過去ログ - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

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お腹はちきれそうなランチ

友だちとランチをしました。結婚してからというもの滅多に外食をしなくなった(出来なくなった)、外食大好きな私ですから、今や「レストランで食べる」ということは、私の中ではディズニーランドに行くぐらい、特別な祭りごととなっています。(長年続けているこのブログの『食べもの、キッチン』のカテゴリーを調べたら、レストランで食べた記事は2つだけ。1つはなんと、11年前のものでした あの時の料理も、嬉しい気分も、今...

  • 2017.05.03

早めのスズラン

木曜にはオーバーを着ていたのに、金曜にはTシャツというくらい、先週から急に暑くなって、春と言うより、初夏に近い陽気が続いていたら例年より大分早くに、もう鈴を膨らませていました!朝日を受けて輝いていて、気づきました。ささやかで小さな幸せが、そこここに生りますように それが、一番ありがたくて、結局は大きなこと 。。。と、毎年スズランに心がホッコリとなるメッセージをもらうようです。皆様にも届きますように...

  • 2017.04.14

チューリップ基金

今年もまた、街頭で売られていますよ。ジョード広場のキヨスクです。チューリップでがん撲滅研究助成基金売上げは、がん研究やがん病棟などへの助成基金として使われるものです。球根もついているので、植えることが出来ますよ一束5ユーロから。近所のレストランの人が、白だけの花束がほしいんだけど・・・と来ましたが、白いのはこの日は一束しか入荷しませんでした。日によって、色はわからないのです。風が冷たかった・・・け...

  • 2017.04.06

羊の赤ちゃん、その後

モノトーンだった山にも、少し春らしい光が宿ってきました。子羊たちも、この前より、ふくふくと毛を膨らませて、確実に大きくなっています自然のエネルギーを皆さまにも、どうぞ。...

  • 2017.03.24

ヴィシーの桜とヴィシーセレスタン

ヴィシーという町を通りました。 家から車で1時間20分ぐらいの所。ナポレオン三世が美しくしたというこの町、湯治の町として栄え、今でも多くの名残を留めています。ここのミネラルウォーターで作られた飴は有名ですが、日本の駅のキヨスクでも売られているそうですね。この町にはロワール川の支流のアリエ川が流れていて、それに添って、緑豊かな公園と遊歩道がずっと続いています。そこを歩くのが、本当に気持ち良いの!天気が...

  • 2017.03.20

紫のチューリップ

珍しく、むらさき色のチューリップに目が留まって、うちの居間には地味かしらと思ったけれど、買ってみました。庭のチューリップたちはまだ、ゆるゆると葉を伸ばしているところ。母に写真を送ると、まぁ、なんて大人っぽくて魅力的なの貴婦人みたいフランスにぴったりの色だね絵に描いてみたいなぁ。。。と言いました。昨年病気がわかって治療を始めて以来、大好きだった絵筆を取ることもなくなった母から、「絵を描きたい」という...

  • 2017.03.15

笑いのカルチャーショック

笑うことは体にも心にも良いと、年頭にも書いたことですが、その「笑い」について、ちょっと考えさせられることがありました。先月、クレルモンフェランで毎年開催されている短編映画祭でのこと。観に行った回のテーマは 「ブラックユーモア」でした。その中の1つの短編、ストーリーが始まるやいなや、会場からふふふ・・・という笑い声が漏れ始めます。高齢のおじいさん達が登場して、冬を超えられず亡くなった仲間の名前が次々...

  • 2017.03.10

サロン・ド・テで

土曜の午前中、友だちとお茶しました。(そう、私にしては土曜の早起きをがんばりました)初めて入ったサロンドテの奥で、ひっそりと。オーバーに身を包んで肌寒いのに、太陽が出ていたからテラスの席は人がいっぱい。中に入りたがったのは私達だけらしく、込み入った話をするのに邪魔がなくて丁度よい。店内には マリアージュ・フレール、ダマン・フレール、クスミティと、フランスの高級銘柄の紅茶が所狭しと並んでいて、入った...

  • 2017.03.05
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