過去ログ - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

過去ログ

第2次結婚ラッシュ

ここ3年ほど、結婚式に出席することが多くなりました。なぜか私の周りでは第二次結婚ラッシュを迎えております。子どもの世代が結婚するにはまだ早いのに、どういうわけか? といいますと、すべてフランス人ですが同年代から年上の友人たちです。オランド元大統領が同性愛結婚を法的に認めたため、男性同士カップル、女性同士カップルがありました。続いて、30代と50代の再婚カップルがあり、つい先日はまた素敵なジューンブライ...

  • 2017.06.26

クレルモンフェラン旅行者に必見のブログ

この4月にクレルモンフェラン、ルピュイ・アン・ヴレ、ブリウド、ヴィシーなどを旅されたKaoluluさんの旅日記は、それを見たらもう他のガイドブックを見る必要はないというくらい詳しくて、説明が痒い所に手が届くように丁寧で、写真も綺麗で、見どころは網羅されています。こんなにしっかりした一人旅が出来るなんて、スゴイです旅行にいらっしゃる予定の方も、そうでない方も、是非是非ご覧になって下さい。ときどき日誌 sur Ne...

  • 2017.06.10

芍薬の季節

去年の今頃は日本にいました。突然の母の病気の知らせを受け、急きょ旅立ったのでした。バタバタ必死の毎日が過ぎ、一カ月ほど経った頃だったか、ハッ、芍薬 !と、はたと気がつきました。バカロレア試験中の息子に庭の写真を撮ってくれるよう頼んだけれど、あぁ、すでに散ってしまった後でした・・・。毎年心待ちにしている、大好きな花、去年はそうやって見損なってしまいましたが、今年は見れました!5月末に咲いた、第一輪。...

  • 2017.06.02

フランスで保湿化粧水

フランスに暮らす日本人女性が戸惑うことの1つに、保湿化粧水がない!ということがあると思います。似たような見かけのボトルは沢山あるのですが、ほとんどが拭き取り化粧水なのです。保湿したい!!と思って買いに行くと、クリームになってしまう。私はミックス肌なので、クリームはちょっと・・・と言うと、テクスチャーのやわらかいクリームになって、相当の乾燥肌だと重いテクスチャーのクリームになるわけです。どうしてフラ...

  • 2017.06.01

バゲットの自動販売機!(追記5/21)

日曜の午後、近隣の田舎を車で通りかかると・・・鄙びた駅前の景観にそぐわない、ポツンと目新しいものが 。んん?何。。。? と思ったら、なんと、バゲットの自動販売機でした初めて見ましたよ。中を覗いてみると、意外なことに、ちゃんとしたバゲットが横たわっていて、形も色も、なかなか美味しそう。左はバゲット・トラディション 1ユーロ、右はバゲット・フロマン 1ユーロ と手書きの説明が貼ってあります。そして「毎...

  • 2017.05.17

「極右」という言葉と、言葉のちから

フランスに来て初めて目の当たりにした大統領選は、2002年のことでした。シラクと、マリーヌ・ルペンの父親であるジャン=マリ・ルペンの一騎打ちになり、シラクが圧勝しました。ルペン率いる国民戦線は、すでに「極右」というラベルでメディアに忌み嫌われており、どのジャーナリスト達も彼らに市民権を与えないよう、何も知らない私には不当と思えるほど執拗な批判と排除を続けていました。言論の自由があるこの国で、そこまであ...

  • 2017.05.12

新大統領は規格外の男?

大統領選の投票&開票日は、3連休の中日で、トトが下宿先から久しぶりに戻ってきていて、テレビで結果発表を見ながら、彼の20歳を祝うおウチゴハンを皆で食べました。第一回投票でマクロンとルペンが残った時点から、メディアがどんなにそらぞらしく書き立てようと、マクロンが大統領になるのはわかりきっていたことで、何のサスペンスもスリル感もない発表でしたので、わが家としてはルペン女史が何パーセントに到るかを当てる...

  • 2017.05.10

一面の菜の花

スズランが例年より2週間以上も早く咲くほど暖かかった(というより、暑かった)のに、4月下旬からは寒さがぶり返して、花冷えの毎日です。スズランの花房より大きな雹(ひょう)も一気に降って、地面を真っ白にしたりもました。花凍えと言った方がいいかもしれません。体も心もすっかり冬眠モードに逆戻り。仕舞かけたオーバーと、ロングブーツと、ババシャツを着こんでいます。でも、車を走らせていると、野のあちこちに菜の花畑...

  • 2017.05.04