カテゴリー "旬なもの" の記事 - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

カテゴリー "旬なもの" の記事

節分に撒いたもの

氷点下の外に向かって「鬼は外」。窓を開けるのもエイヤッという気合でやりました。それでも夫もトトもナナも寒がるどころか嬉々として、「オニハーソトー、フクハーウチー」と日本語を張り上げて、各部屋を回ってくれました。今年は陰暦でやったらちょうど良い気候になるでしょうね。まいたのは、母が送ってくれた炒り大豆・・・だと貴重品でもったいないので食べるだけにして、外に撒いたのは・・・コレ。炒ったのは炒ったもので...

  • 2012.02.08

今年の桜

新しく越してきた町を歩いていると、道沿いに桜が咲いていました。なんという種類の桜でしょうか。やわらかな八重の花びらが、どこまでもやさしく心を癒してくれます。隣の木は、これは一本の木から、二種類の桜が咲いています。どうしてこんなことになるのでしょう?同じ幹から出ているので、不思議な共存です。咲いていてくれて、ありがとう。『厳しい冬を乗り越えて毎年花を咲かせる桜のように、日本も、忍び耐えた後にまた新た...

  • 2011.04.12

寒いです。ぶるるるる・・・・・クラスの子はこの雪で半分ほど欠席だったそうです。ガマの穂も一転して白い穂に早変わり。今年は季節の移り変わりが超特急・・・と思うのは気のせいでしょうか?ついこの間まで、西洋イラクサがこんなにいっぱい生い茂っていたのにねぇ。以前は雪道運転の怖さをまったく知らなかったので、スピード狂のフランス人がカメのような運転に豹変するのを可笑しく思っていましたが、昨年ブレーキをかけても...

  • 2010.12.01

きのこ探し

晴れ間が見えた日、トトとナナと家に遊びに来ていたトトのお友だちと、それっとばかり靴を履きかえて森にでかけました。雨が2-3日続いた後だったので、きのこが見つかるかもしれない、と期待しながら小さなカゴを二つ持って。この子も一緒にお散歩。誰かがここにあずまやを作ろうとしたのかな。あちこち探しても、枯れ葉にうずまっているのかまったく見つかりません。方向音痴の私はぐるぐる回っているうちに方角がわからなくな...

  • 2010.11.09

村の秋景色

落ち葉がひらひら舞っています。村の風景を、今いる、たったこの瞬間ごとに、目に焼き付けている毎日です。。。いつも見慣れている景色、何年も見続けてきた景色。それでも飽きずに、いとしく感じる景色。この息吹を忘れないように。。。羊野原。ガマの穂。緑の絨毯に落ちる、縞模様の長い影。この背高のっぽの3兄弟には、空を見上げるたびに何度も癒されました。。。...

  • 2010.11.03