クリスマスといえば - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

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クリスマスといえば

  • 2005.12.29
noel.jpg


                             <去年のクリスマスは*こちらから*>

日本では小学校3年生にあたるCE2のトトのクラスですが、全員が、サンタクロースを信じていたんです。全員です、すごいでしょう?
どのご両親もがんばってるんだなぁ。。。。。と私も感心していました。
1人の子が知ってしまったらもうおしまいです。こうなると、クラスの子のためにも堤防を崩さないように、まだまだがんばらなくちゃ!・・・・・でも、一体どうやっていつ、ショックを与えないように真実を話したらいいんでしょう?

ところが・・・9月に入って新学期が始まるやいなや、トトが学校から戻ってきて静かに言いました。
「ママ、サンタクロースがいないってほんと?ホントはママとパパなんだね。」

なんと!CE2のクラスの先生がこう言ったそうなのです。
「おまえたち、まだサンタクロースを信じてるのか?バッカだなぁ・・・!」

ガラガラガッッチョーーン!
先生が全部種明かしをしてしまったのです。
がっかりした子供たちと言ったら。
「そりゃぁなんだかオカシイとは思ってたんだけどさ。まさか、サンタクロースまでがママとパパだったなんて。」落胆を隠せないトトです。これによって妹のナナは6歳にしてサンタの正体を知るはめになってしまいました。

そんなことがあって、今年のクリスマスは、例年とは違うものになりました。
もう、朝早朝に目が覚めて、プレゼントを発見する一大興奮のヨロコビは子供たちになくなってしまいましたが、その代わり、メインのプレゼントは一緒に選ぶことにしたのです。これには大喜びで、落胆も少し癒された彼らでした。
何だったかって?次回以降にご紹介しますのでお楽しみに♪ (「本当は君が欲しかったんじゃないかって気がしてきた…。」と夫に言われています。∩_∩;)

さて、クリスマスと言えば・・・真っ先に浮かぶのは・・・

noel2.jpg


なんたって、です!

日本では子供たちへのプレゼント、または恋人同士のプレゼントですが、こちらは日ごろ付きあいのある家族親族大勢へプレゼントします。
加えて、夫がparrain(カトリックで子供が生まれて洗礼を受ける時に立ち会う代理父のこと。もともとは実の親に万が一のことがあった場合には、この代理親が子供を引取って養育するという責任もある。)になっている友人の子供2人にもプレゼント。
この子供たちは別家庭で、それぞれきょうだいがひとりずついます。
1人だけにプレゼントするのはそのきょうだいにかわいそうなので、きょうだいの分も贈ります。つまり計4個。
こうやっている間にプレゼントの数はあっという間に・・・。

日本だと買ったお店で包装してくれますが、こちらではこの時期、包装紙だけをくれるお店も多いので、自分で包むのも一般的なのです。
用意するものは、もらった包装紙や、買ってきた包装紙、セロハンテープ、リボン、シール。
それをテーブルに広げて、一日がかりで包装しました。
今年は早めにプレゼントを選び終わったので余裕♪と思っていたら、甘く見ていました。
結局23日の午前過ぎまでかかって包装した、相変わらずの私(泣)。
でも20個を過ぎる頃には、すっかり包装のプロになっています(笑)。

去年までは、包装したプレゼントはもちろんのことですが、その前に包装紙すら隠していました。子供たちに、「サンタクロースはママが持っていた包装紙と同じのを使ってる」なんて思われたらバレちゃうもの。
プレゼントに書く宛名の字体ももちろん一生懸命変えていました。
それももう今年からは必要なくなってしまいました(…寂…)。

noel3.jpg


沢山のプレゼントが集まって、クリスマスって、一年の幸せがひとりだけではなく、義母、義父、叔父さん、叔母さん、大叔母さん、従兄弟、従姉妹・・・身内みんなの蔭ながらの存在があって成り立っているのだなぁ。。。とつくづく感じさせてくれる時期でもあります。


今年一年も、辛抱強くお付き合い下さって、本当にありがとうございました。
こんなに沢山あるブログの中で、私に会いに来て下さるみなさま、奇跡のような出会いだと思っています。一期一会。
よい年末年始をお迎え下さい。
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