夢に見た虹 - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖
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夢に見た虹

  • 2018.01.21
朝方、夢を見たのです。

青い空に、くっきりとした幾つもの小さな虹が、折り重なるように並んでかかっていました。

わぁ!一度にこんなに沢山!初めて見た!
写真を撮らなくちゃ!

と思って、乗っていた車を停めてもらい、いそいそとカメラを向けて、感動しながら撮りました。

…というものです。


とても良い気持ちで眠りから覚めて、一日が始まりました。

この日は午前中は家にこもっていたのですが、娘のナナから写真メッセージが届きました。

それは、虹の写真!

街中にかかる大きな虹。

朝、学校に行く前に見たのだそうです。

夢を見たばかりで、なんという繋がりだろうと、心が踊りました。


そして昼から外出した私は、あっと声をあげました。

外にはまた、くっきりと大きなアーチが空に描かれていたのです!

車を停め(夢では他の人が運転していましたが、現実では私が運転していましたので、自分で路上に停めました)、はかない虹が消えてしまう前に写真に撮ると、仕事場に着く頃にはもう消えていました。

ところが、はかないはずの七色が、一時間後にはまた窓の外に姿を現し、その後帰りの路上でも、買い物先のスーパーからも、アーチが消えることはありませんでした。消えたと思うとまたかかり、日が暮れるまでずっと見ることが出来たのです。

この日はほぼ一日中、クレルモンフェランの町全体を覆うように、長い弧がかかっていたのでした。



どうして虹の夢を見たのかわからないのですが、
夢に見た複数の小さな虹は、1つ1つが願いを現しているのかもしれません。
当日何度も見た大きな消えない虹は、それらが叶うことを示しているのかも・・・・・
と考えてみると、それだけでありがたい気持ちになって、空のプレゼントを受け取りました。

皆さんもこの虹を眺めながら、願いを唱えてみて下さい。
きっと、叶いますよ!


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