大晦日の食事 - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

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大晦日の食事

  • 2018.01.13
例年のごとく、クリスマスからずっと飲み食べが続いていますが、胃をこわすこともなく、食べ疲れもほとんどなく、今年は快調に新年を滑り出しております。

大晦日の食事は友人たちと過ごすのがこちらのやり方ですが、今年のメニューは正統派フランス的晩餐でしたので、ご紹介しておきます。


生牡蠣  (奥にぼんやり写っているコロコロしたものは、アペリティフのフォアグラのマカロン)


海の幸


エスカルゴ(これ全部で1人分です


いのしし肉の煮込み (狩りで獲たイノシシだそうです)


付け合わせはグラタンドーフィノア(ポテトグラタン)とキノコソテー。キノコの中にはシイタケも入っていました。シイタケは今やすっかりフランスのウチの地方でもポピュラーになりました。


チーズ盛り合わせ


チーズは私の担当だったので、オーヴェルニュ地方定番のものに加えて、普段食べたことのないこんなチーズを買ってみました。 ねっとりトロリとしておいしかったです。


さっぱりしたフレッシュ山羊乳チーズ(牛乳クリームとのミックスのようです)で、重い食事の後には好評でした。


ノルウェー風オムレツ。といっても卵焼きではなく、中はバニラアイス、外はメレンゲを焼いたもの。友人の大好物で彼自身が作ったものです。


食べる直前にラム酒をかけてフランベしていただきます。
写真が悪くて申し訳ないのですが、メレンゲが本当にきれいにデコレーションされていました。


ボトルの名前はカルペ・ディエム ラテン語で、「その日を摘め」という意味の言葉。
今この時を大切に...
まさに、一年の終わりを無事に、美味しいものを囲んで、友人たちと過ごせる幸せの味をしみじみと噛みしめながら、いただきましたよ。
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