2017年を一言で言うと - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖
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2017年を一言で言うと

  • 2017.12.22
2017年が終わろうとしています。 

毎年、年が明けてからのインスピレーションによって、自分へのテーマを設けてここに書いておりますが、一年が終わる頃に振り返ってみると、「まさにふさわしいテーマだったな」 とか、「テーマに添って過ごせた年だったな」 と、我ながら感心して締めくくっています。

ところが、今年、酉年のテーマは、全部 ちょっとハズレてました。

「一日一個の卵」なんて生めなかった。創作なんてしませんでした。でもひょっとして、新しい私が生まれたかもしれません。
「背筋を伸ばす。精神的にも背筋を伸ばして」 自分で意図的に伸ばしたのではなく、背筋が伸びるようなことがありました。
「ちゃんと声に出す」 声に出しすぎたらしく思いもよらない反応が返ってきたり、言おうと思ってたことが全然言えなかったり。

1つ1つはうまく実行できなかったけれど、じゃぁ酉年、一体どんな年だったのか?と、全体を通して考えてみると・・・

一言で言えば、

目覚め 

の年でした。

長いこと眠っていた自分が覚醒した年。
死んでいくとも知らずにゆっくりと死にかけていた自分の精神に、酸素が与えられた年。
心の中が山頂の日の出のような光でいっぱいになった年。

この目覚めは精神的なことですが、それに伴って現実面でも、
なんと、人生初、早起きが沢山できた年でありました。

明け方に自然と目が覚めて、それきり冴え渡って眠れないので活動開始、という日がこんなにあった年はないように思います。
朝起きが苦手としか言いようのない私には、自分が別人のようです。
その分、昼前にすでに眠いですが

というわけで、酉年にちなんだ別のテーマが今年の私には与えられていたようでした。

コケコッコー! と夜明けを告げる天の声をいただいたような年だったのだなと思います。


でも、スキッと起きられたわけではありません。

目が覚めても、まだ目は開いてない。
暗闇の中で朦朧とした意識だけが
夢の続きか現実か。。。
わかりかねている。
何が起きているのかしら。。。
何も変わっていない日常、
なのに目を醒ますとはあり得ない・・・

と、頭の中で認識できなくて混乱が続いている状態です。


ここで生まれた卵の自分が、いつか孵るのか、

それともまた眠ってしまうのか・・・、

またゆっくりと温めながら来年を過ごしていきたいです。

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