子羊が生まれて - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

子羊が生まれて

  • 2017.02.22
まだ肌寒さが残っていて、光も薄い。

そんな山に行くと、弱々しい緑色の中で、子羊が沢山生まれていました。

首の鈴がリンリンと、草を食んだり、飛び跳ねる度に響いています。

「誕生」という春の兆しが、ここに訪れていました!

春がまたやってくる、

巡りの希望が育っているのを、しずかに感じられたひと時でした。







関連記事

0 comments

非公開コメント