オーヴェルニュ料理でお腹いっぱい - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

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オーヴェルニュ料理でお腹いっぱい

  • 2017.01.30

これはまだ、ジャガイモに混ぜたチーズが完全に溶けてない状態。




あ、いい感じになってきました
もうすぐ、もうすぐ。





はいアリゴでーす!
焼いたソーセージと一緒に召し上がれ!




これは、ポテ
キャベツや人参、ポテト、カブなどを煮込んだものですが、
塩漬け豚肉の旨みがたまりません
身体が暖まる一品。





これは、ほうれん草のプンティ
「ケーク・サレ」と、おしゃれな言い方もあるようですが、
私的には、「オーヴェルニュ焼き」、かな?
小麦粉と卵、ラードと野菜を混ぜて焼いたもの。
野菜は緑のものならいいようですが、とにかく必ずプルーンが入っています
そしてこれに、プルーンのソースをかけていただきました。

プルーンソースは初めてでしたが、あまりにツボにはまってしまって、写真を撮ることも思いつかないほど
味わうことに集中していました(笑)。


どれも、この週末、カンタル地方のGiteで出されたものです。
夫婦5組分+子供2人分なので、お鍋も大判。

行く前は、風邪になりかけの、身体が潜伏している風邪のウイルスと闘っている感覚で、
体調があまり良くなく食欲もなかったのですが、
滋養たっぷりの郷土料理の効力で、乗り切れそうな感じです
シャンパンでのどをアルコール消毒したのも相乗効果だったかもしれません
何より、友だちとリラックスしてワイワイ食べるのが一番のセラピーですけれどね。


☆彡↓こちらも代表的オーヴェルニュ料理。
もっともーっと大きなお鍋でございました。
大きなフライパンの中身は・・・

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