フランスで水分補給 - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

フランスで水分補給

  • 2016.07.09

カラカラです。
庭もカラカラ、焼き付ける陽差しもカラカラ、
空気もカラリ、
汗をかいても、かくそばから肌の上でカラカラと乾いてしまうので
ハンカチで拭うということがない。

日本ではタオル地のハンカチが、流れ出る汗でいつも湿っていて
私の中からこんなに沢山の水分が出たのか、と知らせてくれていたので、
水を見て水に気づきました。

水分補給しなくちゃ!と気をつける目安になっていたのですが、
こちらに戻ってからは、カラリカラカラ、
肌はサラリサラサラ、
すっかり「飲む」ということを忘れてしまっていました。

一日中お茶一杯も飲まなかったら、夕方になって、なんともいえず調子が変になり、理由もわからずグッタリ。
もともと水を飲むのが苦手で、そうなっても、喉はほとんど渇きを覚えません。

そういう人は「飲む」のではなく、
舌を濡らすつもりで一口、それを一日に何度も」、
と教えてもらいました。

朝、ハーブティを沢山作って水筒に入れ、1日かけて飲み切るのを目安にすることにしました。
アルコールは水分補給の役目をするどころか、逆に脱水症状を即してしまうので注意 (残念!一番飲みたい液体なのに・・・

こちらでは目も、とても乾燥します
目薬も必要


暑さは体力を消耗しますよね。

皆さんも、周りの方にも、合言葉は、水分補給
で、乗り切りましょう!


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