魚の保存食 - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

魚の保存食

  • 2015.11.25
ナナのためにレトルトはどうか・・・とアドバイスをいただいて、
今までフランスのレトルト食品はあまりに不味そうに見えて、近づいたこともなかったのですが、探してみようと思いました。

と、不思議なことに、探すまでもなく、向こうのほうから目に飛び込んできたものがありました。
必要なときに、必要なものの巡り合わせがある、とでもいうかのように。
ツナ缶の棚の並びにあったものですが、今まで見たこともなかったもの。

thon.jpg

マグロと鮭の切り身を焼いたもので、保存料なしですが、常温で長期間保存できるというもの。
向こうでタンパク質が取れていないナナにピッタリ!
味付けもシンプルだし、魚好きだし、暖めればいいだけだし、郵送もしやすい、これなら晩御飯に食べられる・・・
と、一刻も早く届けてあげたくて、味見もしないで送ってしまいました。

そうしたら、母が日本から送ってくれた白米のレトルトと、これで、至福の晩ご飯タイムを過ごせたそうです。
あぁ、よかった

普通にここで生活していたら口にするどころか、手に取ることもなかった商品だけど、
急ぎ足で通りかかった棚の端っこにあったコレが、パッ!と目に飛び込んできた、
あの不思議な瞬間に感謝です。
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