アメリカ人は桃、フランス人は椰子の実 - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

アメリカ人は桃、フランス人は椰子の実

  • 2015.08.02
クイズを出していたことをすっかり忘れていた、アルツハイマー気味の私を、
すでに「しょうがねぇなぁ」と、ゆる~く許して下さっている寛容な読者の方々。
今更ですが、急に思い出したところで、答えです(笑)。

「果物に例えると、アメリカ人は桃、フランス人は椰子の実」
長いことフランスに住んでいるアメリカ人が言ったセリフだそうです。

アメリカ人はフレンドリーで人当り良く、すぐに親しく話が出来る。
でも、本当のココロはなかなか見せないし、深い関係になるのは難しい。
桃のように、外はソフトだが、中は殻が硬く、入り込めない。

それに対してフランス人は、外見はとっつきにくく、すぐに友達になれるわけではない。
でも、親しくなるとココロがいっぱいの暖かな付き合いができる。
外は椰子の実のように硬いけど、一旦割ると、中は柔らかく汁もたっぷり。

・・・という意味だそうですよ。

アメリカに行ったフランス人は口々に、
「アメリカ人は表面的だ」
と言いますが、椰子の実のフランス人にしてみれば、外は親しげなのに、それ以上プライベートに入り込んだ付き合いが出来ない感じがして、そう言うのかもしれませんね。

アメリカ人を知らない私には、まだよくわからない感覚ですが、8月末からはどう感じるでしょうか。

ナナが出発した後、入れ替わりにわが家にやって来るのは、今度は、アメリカはニューイングランド地方の女の子です。
4か月間わが家の娘になります。
とっても、楽しみです


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