断捨離、中間報告 - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

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断捨離、中間報告

  • 2015.07.23
春からずっと続けている断捨離
大分、先が見える気分になってきました。
田舎の家を全部空にするのも、その後持ってきた荷物を取捨選択するのも、こんなに大変だったとは!

でも、懐かしいものが、いろいろ出てきました。



夫が赤ちゃんだった時の、手袋と靴下!

私も物が捨てられない人間ですが、夫の両親はもっと凄いです。
トトが生まれた時、なんと、夫の布おむつまで出してくれたんです。

私との違いは、保存状態がとっても良いこと。
布おむつは、ふわふわで真っ白のコットン生地で、においもなく、素晴らしい手触りでした。
私はそれをオムツとしてではなく(紙おむつでしたから)、ガーゼの手ぬぐいのように使わせてもらいました。

子供たちが文字が読めるようになると、今度は、夫が読んでいた幼児雑誌を山積み出してくれました。

私の場合、何を取ってあるかさえ思い出せないのですが、きちんと整理されて、必要な時にサッと出てくるところもまたスゴイ。
こういう人なら、物を取っておいてもいいのだ、と納得です。


これは、もっと新しいもので、
池のほとり村の住人の「かぼちゃおばあちゃん」が、赤ちゃんだったナナにせっせと編んでくれたものです。
ナナを産んだ産院から退院して戻ってくると、家の前にドドーンとかぼちゃが置いてありました。
おばあちゃんの差し入れでした。
おばあちゃんは、ナナと同じ生まれ月、80歳違いです。



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