チューリップでがん撲滅研究助成基金 - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

チューリップでがん撲滅研究助成基金

  • 2015.04.01
毎年この時期になると、花屋さんではないところのあちこちでチューリップを売る姿が見られると思います。

その売上金は、がん研究やがん病棟などへの助成基金として使われています。

以前、義父が入院したとき(おかげさまで良くなって元気にしております)、病院のリモコン式ベッドもテレビも、この基金から支払われたものだと病院側から聞いて、あぁこんな風にちゃんと生かされているんだ!と納得したものです。

たくさんのチューリップは地元の農業高校と提携して、そこで育ててもらっています。
売れ残ったものは市が買い上げてくれたらしく、このキャンペーンが行われるようになってから、市のいたるところにチューリップが植えられているような気がするのは、そのせいでしょうか。

でも、花も生き物。予定されたキャンペーンの時期が寒すぎて花が育たず、去年の参加はキャンセルになりました。
今年は大丈夫のようです。
私も街頭に立って売りますよ! (金曜のお昼休み、ジョード広場です)

がんを対象にした基金を募る活動は大小様々ありますが、私も父をがんで亡くしているので、国は違えど、ほんの一粒の力でも役に立てることであれば、という気持ちから参加せずにはいられずにきました。
これは、各家庭に春を届ける素敵な企画です。

美しくかわいらしいチューリップ、なんともいえない素直さとまっすぐさが、大好きな花です。





ちゃんと球根もついてきますので、お庭や植木鉢に植えることが出来ますよ。


追記 

・・・と今朝書いたばかりの記事なのですが、今連絡があり、今年も開花したチューリップが足りずこの金曜はキャンセルになったそうです。残念です
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