渋柿を甘くする - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

渋柿を甘くする

  • 2014.11.21
いやー、久しぶりに渋柿に当たってしまいました。

おそらく、前回当たったのは・・・何年前?? この記事を思い出して懐かしくさえなりました。

その時に、「焼酎などのアルコールにつける」とコメントで教えていただいたのですが、幸いなことにその後は渋柿に当たることもなく、甘い秋の味覚を味わえていたので試すこともありませんでした。

ようやっと試すチャンス到来

アルコール度が高いお酒といえば・・・うちにはメキシコ君(ご存知ない方はコチラをどうぞ)が水のように飲んでいたテキーラがあります。

柿1個につきテキーラ大さじ1杯をヘタのところにかけて(皮のところ全体にもかかりましたが、全然大丈夫でした)、ビニール袋に入れて閉じ、涼しいところへ放置しておきました。一週間ほど経った頃に食べてみると・・・・

ヒック、酔っ払っちゃった・・・

ということもなく、アルコールは抜けて、ハイ、甘い柿の出来上がりです!!

いやホント、マジックみたい

他にも「お湯につける」、「リンゴと一緒に置いておく」 という方法もあり、
お湯の方は今回やってみた結果、まったく効果ありませんでした。
リンゴの方は、一週間経って柿がいい具合にトロリとした感じになり、ウヒウヒ・・・として食べたのですが、残念ながら渋は抜けきってはいませんでした。(多少は抜けていたのですが、まだ1コ食べるにはきつい渋でした) 置いておいただけで、ビニール袋に入れて封をしなかったせいかもしれません。アルコールにしてもリンゴにしても、ビニール袋に入れて封をするのが肝心のようです。次回は封をして試してみます。

前回の渋柿の記事中リンクはすでに切れていますので(なんと9年前でした!)、今回見つけた別のページを載せておきます。
渋柿を甘くする方法 

渋柿の渋を抜かずに、漬物にしてもおいしいそうです(『渋柿のレシピ』)。 渋が抜け切れなかった柿で作ってみよう。

テキーラでこんなに甘くなった柿をメキシコ君にも味見させてあげたかったな。
まぁ、彼はテキーラそのままの方がいいでしょうけど、とメキシコ君を懐かしく思い出しながら甘柿を食べました。
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