エキタ・リヨン 会場の雰囲気(+追記) - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

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エキタ・リヨン 会場の雰囲気(+追記)

  • 2014.11.20
乗馬博覧会、とーーーってもエキサイトしましたよ!
馬好きにはたまりませんが、特に馬好きじゃなくても、馬馬馬の世界に浸って、充実の一日を過ごせると思います。家族連れもいっぱいでした。
(ちなみに我が家の男たちは、馬に何の興味もないどころか、「くさいしこわいし、お前、よくナナに付き合っていられるな」という言葉を残して、完全別コース、リヨンの街散策に行っておりました。)

まずは入り口↓ をパチリと撮っていると、ナナに
「ママ、こんなところで写真なんて撮ってたら時間がもったいないから、早く早く中へ!!」
とせかされて入場。




広大な場内は、テーマ別の6つの会場に分かれており
競技場も会場ごとにあって、それぞれ競技が行われています。
これはナナの大好きなウエスタン会場↓
ウエスタンの雰囲気バッチリです。
ウエスタンスタイルの乗馬が行われます
(普通の乗馬と乗り方も鞍も違うのだそうです)。






カウボーイハットや、ウエスタングッズ店もいろいろ。
ナナは帽子をほしがっていましたが、今回は見るだけ。↓






素敵なカウボーイスタイルの女性騎手! 




馬を運ぶ牽引車や移動車なども展示販売↓




違う会場では、早走り競技↓
3つの樽の周りを1つ1つ回って、どれだけ早く戻ってこられるかが勝負。
樽を1つでも倒したら失格です。




テイクアウトのお店やレストランがいくつもあります。
この時点ですでに「終園まであと11時間しかないから、
座って食べる間も惜しい!!」というナナ。
レストランでゆっくり食べる人たちを早足でちらっと見ながら、
フライドポテトとサンドイッチをかじりながら場内を回り続けた私たちです。




メイン会場の一番大きな競技場では障害物↓ (障碍馬術 / 障害馬術 または
障害飛越競技(しょうがいひえつきょうぎ)というのだそうです。
説明はコチラ) 
ハードルの棒を落としてしまうと減点なので、息をのんで見る観客。
落とせずに跳び終わった選手には拍手が、
落としてしまった時には「ア~ッ!」という残念な声があがります。






エルメスも鞍や鞍下ゼッケンを展示販売↓




調教です (馬場馬術というのだそうです)↓ 
(馬場馬術の説明はコチラ
音楽に合わせてステップを踏む馬の足捌きの美しさ!! ため息が出ました。








幻想的な馬のショー、素敵な時間でした↓






会場を出たのは0時。
でも離れがたいくらい楽しい1日でした。
「あぁ、全5日間パスを買えばよかった~!」 とナナ。
いやそんなことをしたらホテル代が・・・
リヨンに住んでたら毎日通っちゃうけどね。

でもクレルモン・フェランからリヨンまで新しい高速が出来て、
1時間半で行けるようになりましたので、気軽に行けそうな気がします。

また是非行きたいです! 



追記) コメントで馬術用語について教えていただきましたので、文中に追加しました。
説明リンクもクリックして読んでいただくと、こういう競技か~と想像がつくと思いますので、ご覧になって下さいね。
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