納豆食べたい病 - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

納豆食べたい病

  • 2014.08.12
納豆食べたい病 が発症してしまいました。

症状は、

朝起きると納豆ごはんが食べたい
昼前になると納豆ごはんが食べたい
夜ご飯に納豆ごはんが食べたい
納豆があれば夜中に起きても食べたい
スパゲティより納豆うどんが食べたい
納豆に変わるネバネバしたものを食べてみるが(オクラとか)、それで満足できない
相手の話を聞きながら、頭のどこかで納豆のことを考えている
納豆のことを思うと息が荒くなっている
ケーキやチョコレートが糸を引かないのが残念だと思う

このうち5つ以上の症状に当てはまれば、納豆食べたい病と診断してよいでしょう。
(この他の症状が出た方は参考のため教えて下さい!)

こうなると、これに効く薬は、納豆しかありません。

以前は、この薬をパリから届けてくれた友人や、謎のおじいさまがいて、折々に助けてもらったことは忘れられないインパクトとなっていますが、今回は面倒くさがり屋の私でも作るしかない、と・・・重たい腰を止む無くあげました。

久々~~~に作りましたが・・・

今までに作った中で一番おいしく出来ましたっ!



大豆の煮具合、温め具合、などシンプルなようでコンディションが一定しないとうまく発酵してくれないのですが、今回のは自分でもビックリ お店で買ったのより美味しい  

サーモス鍋に約50度のお湯を入れ、4時間後とその6時間後の2回お湯を入れ替えし、全部で18時間後には出来上がっていました。
夏の気温も味方したのかもしれません。



4食たべましたが、まだ完治していません。

また作らないと。

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