カップ焼きソバのカップ利用法 - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

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カップ焼きソバのカップ利用法

  • 2014.07.30
今年に入ってからでしょうか、スーパーでこのカップ焼きソバを見つけたのは!

定番ソース味、チリソース味、照り焼き味、カレー味の4種類あります。



(↑「焼きソバ」じゃなくて「ソバ」になっちゃってますが。これって、実は「スパゲティ」と「ラーメン」ぐらい違うものだと私は思うのですが、間違った日本語をフランス人に覚えさせてしまいませんかぁ。というのは置いておいて・・・)


それはもう、なにやら嬉しくなって(スーパーで小躍りしていたのは私です)、迷わず定番ソース味をカートに入れたはいいものの、値段を見てゲゲッと躊躇してしまいました。

3ユーロまではしないけど、それに届きそうな値段、ということは400円近くするってこと

そんな贅沢品、私の郷愁心のみで買うことが許されて良いものだろうか・・・

たかがカップ焼きソバ、されどカップ焼きソバ。

主婦としての理性と、ニッポンジンとしての熱い心とが、フランスのスーパーに初めて登場したカップ焼きソバの前で真っ向からぶつかり合い、私は千々に乱れてしまったのでした。
ハッケよい、ハッケよい・・・両者が散々組み合った結果、

えーい、だけど1回は味見してみないと!

と目をつぶって理性を押し出し、カートにはこのカップ焼きソバが残ることとなりました。


味は、ちゃーんと日本のソース焼きソバの味でした


それにしても、容器が立派に出来ているので高いのかな?・・・

と、すぐに捨てるのがもったいないくらいの厚手の容器。

フタに開いている穴↓ ここからお湯を捨てます。



しっかりした作りだなぁ。。。と眺めていてひらめいた
その後、こんな風に役立ってくれています 

フタを開けると・・・





発芽するまでの1回か2回は、網目の細かい網で水を切る必要がありますが、あとはこの穴から水を切ればよいので、スプラウト作りにピッタリ。

カップも2つ3つと重ねておけるので場所も取らず、キッチンで手軽にスプラウトが作れて、とっても便利です。

思い切って買ってよかった(笑)。




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