南国フルーツ2 - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

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南国フルーツ2

  • 2013.12.07
外は日に日に寒さが募っておりますが、我が家のフルーツ入れは相変わらず南国が続いております。



といっても、今回はフィリップと一緒に店に行ったのではなく、私ひとりでそれらしいかな?と思うものを選んで買ってきたら、フィリピンでは食べたことがないものもあったようです。ということで、みんなで試食。

左から、アノン(Anone); 初めてです。中は洋ナシをクリーム状にしたような、ソフトで甘い白い果肉。スプーンですくって食べましたが、口に入れたとたん、「ん~おいしい!」と声があがりました。リピート決定。

タマリロ (Tamarillo); 暗いオレンジ色のものですが、口に入れたとたんフィリップは「キライ!」と言って吐き出していました。
ナナも口元をへし曲げていましたが、私が食べてみると、「あら、結構好き。」2人は信じられないような目をしてこちらを眺めていました。
ちょっと苦めの味が、わるくはない。
この苦味が2人とも好きではないのですね。
ナス科の植物なのだそうです。納得。

右隣は柿。

上に乗っかっているのは、

マングスティン(Mangoustan)

「果物の女王」と呼ばれているんだそうですが、我が家にいらした「女王」はフィリップ曰く「ちょっと古い」そうで、殻がとても硬く、本来なら手で簡単に割れるそうなのですが、ナイフでこじ開けないとなりませんでした。
中にあるのは白い果肉ですが、これもややくたびれた感じ。
「味は悪くないけど、収穫してから大分日にちが経っている」と教えてもらいました。
何も知らずに初めて食べたら「こういうものかな。2回買うほどでもないわね。」で終わってしまうところでした。




左から、コルシカ産のみかん(葉っぱがついてます)、中国ナシ。ここまではよく食べる果物です。
後ろに行って、アノン、おいしかったのでまた買ってきました。右奥はマンゴ。
そして手前のピンク色のものが

ピタヤ(ドラゴンフルーツ)(Pitaya rouge)

鮮やかなピンク色と緑のフルーツ。炎が燃えるような格好をしていて、いかにも南国!という陽気さと華やかさを持つ容貌ですが・・・

誰がこの中に・・・



ごま塩ご飯があるなどと想像できたでしょう?

いや、日本のごま塩弁当も捨てたもんじゃありませんよ。
神様は、こんな華麗なるフルーツの中にまでソックリなものを入れたんですからね。

味は、塩味・・・ではなくて、毒々しい味でもなくて、実にさっぱりとした、のどの渇きを癒すようなアッサリとした味でした。
「これはまだ熟れてない。本当はもっと甘くて、もっと果肉がやわらかい。」とフィリップ。充分やわらかいと思ったのですが、口の中に入れると溶けるような感じがいいのだそうです。

この他、ココナッツも割ってもらってジュースを飲んだり、果肉を食べたりしましたが、割るのにあまりに硬くて包丁が壊れました。 誰も怪我をしませんでしたからよかったですが、ココナッツを買うときは、頑丈な包丁も用意しましょう。


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