留学生のインバウンド、アウトバウンド、リバウンド - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

留学生のインバウンド、アウトバウンド、リバウンド

  • 2013.09.05
ロータリークラブのユースエクスチェンジでは、
留学する子(フランスから他国へ行く学生)をアウトバウンド、
留学しに来る子(他国からフランスへ来る学生)をインバウンド、
一年間行って戻ってきた学生をリバウンド
と呼んでいます。

つまり、我が家にとって、トトはアウトバウンド、フィリップはインバウンド、です。

そして、去年行ってこの夏戻ってきた子=リバウンドの学生たちとインバウンドの学生たちが泊りがけで集うミーティングが8月の末にありました。
山中の湖畔で、3日間親睦を深めました。

フィリップはオーヴェルニュ地方に留学している他の国からの学生たち全員と初めて会えるこの日をとても楽しみにしていて、少し厚手のジャケットやサングラスを買って(おいおい、おこづかい、来た早々すでにそんなに使っていいのか?・・・と私は余計なお世話で少し冷や冷やし)、外出も控えて体調を整え・・・と準備万端だったのですが、肝心のフランス語は一向に勉強する気がないよう。

まだ、自己紹介もフランス語で出来ません(英語で通じると思っているから、フランス語で言うなんて思いもつかないよう)。

ところがその彼が、「『○○・・・』は、フランス語でなんと言うの?」
と、初めて聞いてきました。

その『○○・・・』にあたる台詞とは!もちろんミーティングを意識してのことです。

次のうちのどれでしょう?

1)トイレはどこですか?

2)これからもよろしく!

3)君ってキレイだね。


続きはまた今度。
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