トトの留学(3)ロータリークラブのブレザー - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

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トトの留学(3)ロータリークラブのブレザー

  • 2013.08.24
日本から戻ると、トトの留学用のブレザーが出来あがっていました。いよいよか~という実感が湧いて、胸キュン&ドキドキです。



ロータリークラブという各国にある国際奉仕団体の[ユースエクスチェンジ]というプログラムを通して留学するので、クラブのロゴが入っています。
ブレザーの色は国ごとに違っていて、フランスの色は目の覚めるようなブルー。
すごく目立つ色なのに、意外と何にでも似合っておしゃれに見えてしまうから素敵。
フランスから出発する留学生は皆この色のブレザーを着ていくことになります。
オーストラリアに行く子も、アメリカに行く子も、日本に行く子も、台湾に行く子も・・・フランス人留学生は皆このブレザー。

一年間、留学先の国で留学生同士やロータリークラブのメンバーの方とミーティングがある度にこれを着るそうです。
フランスと、ロータリークラブの親善大使としての役目があるのですね。

今はこのワッペンだけで何の飾りもありませんが、他国からの留学生に会う度に、相手の国のバッジをもらってブレザーにつけていくのだそうです。トトのバッジはこれ。100個持っていきました。何人の留学生と出会いがあるのでしょうか。




エッフェル塔のキーホールダーも100個持って行きました。




留学先の国へ出発する当日も着ていきます。
大きなスーツケースを引っ張って、色は違ってもこのタイプのジャケットを着た高校生ぐらいの年齢の子が、ここ数日間に各国の空港を行き来するはずです。
見かけたら、「ははぁ、国際交換留学生なんだな~」と思って下さいね。

留学するには色々な団体が斡旋していると思いますが、ロータリークラブは現地での学費や通学費や習い事などの費用を負担してくれ、毎月のおこづかいも支給してくれるので、本人家族が負担する主なものは留学先への往復飛行機代と保険料と手数料だけという、家計にとって大変ありがたいサポートをしてくれます。
一年間自費で留学させるのは経済的に無理でも、これならわが子にプレゼントできる!と、参加した他の保護者の方々も言っていました。これで親を説得した!と言う高校生もいました。
経済的な面だけではなく、いろいろな面でフォローが行き届いていて、一年間という長い時間を知らない国の知らない人に預けることは不安も伴うことですが、私は安心した気持ちで任せました。

来年度の留学生の募集がそろそろ始まると思いますので、ご興味のある方は問い合わせてみて下さい。
留学する年に18歳未満であること、留学生を家に一人受け入れること、が条件です。
そして、4Dルールという、おそるべき(?)4つの禁止事項があって、これを破った者は即効で帰国させられるそうです!

No Drugs 禁ドラッグ
No Drinking 禁酒禁煙
No Driving 禁運転
No Dating 禁男女交際 

清く正しい留学なのです。

トトよ、戻されるなよ~
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