トトの留学(1)留学先の国はどこ - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

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トトの留学(1)留学先の国はどこ

  • 2013.04.11
ナナはアイルランド、夫は出張でベルギーへといない間、二人フランスに残された私とトトで、週末に南方の ヴィルフランシュ・ド・ルエルグという小さな町に泊りがけで行って来ました。

車で片道3時間半ほどの道のりでしたが、途中、雪が降ってきて真っ白な小吹雪の中を走らせることに!
南仏ではなくて、間違ってアルプスに来てしまった?!と思えるような雪景色。
寒かった~!!

そのせいと、ハードなスケジュールで疲れも出たのとで、私もトトも風邪を引いてしまい、ちょっとダウン気味の今週です。

なぜその町に行ったかと言うと、トトが今年の9月から留学をする手続きをしている最中でして、そのための団体のセミナーがあったのです。
フランス中南部地域の留学希望の30人近い高校生たちと親たちが集まりました。

願書申し込みの書類は複雑極まりなくて、去年の秋から今年の2月に最終提出するまで、私は頭を痛めっぱなし。
そして1月末に初めての泊りがけのセミナーがあり(この時は、ヴィシーという街ででした)、そこで親子ともども面接が行われました。
今回のセミナーでは、いよいよ行き先の国が発表される、ということだったのです。

各国の交換留学生を推奨しているこの国際団体を通して願書を出す時、3つの国を希望することができます。
希望の条件は以下の2つを満たしていること。
留学の主旨は「語学留学」ではなく「国際交流」が目的ですので、言語は2カ国語以上(例えば、全部英語の国には出来ない)。
EUの国が最低1ヶ国あること。

それを団体の方々が、学生本人の趣向や性格や意志などを考え合わせて、各国の人数制限枠に合うように配分して決めるわけです。

・・・ということで、トトが希望したのは

1、カナダ・アメリカ(別の国ですがこの団体では1グループとなっています)
2、オーストラリア、ニュージーランド
3、ノルウェー

でした。


このうち、オーストラリア・ニュージーランドは枠が超少なく望み薄、アメリカは願書を出したほとんどの子が希望しているという状態で、競争率からして望み薄そう、これはノルウェーが一番可能性が高いかな・・・と思っていました。
すでに気分はオスロー・・・?

そして、ドキドキの瞬間が来ました。
名前を言われて一人ひとり発表され、トトは2番目に呼ばれて・・・・・




  

でした!

まだ、どの地域になるかはわからず。

アメリカと一口に言っても広大なので、漠然としすぎていますが、それでも国が決まって一歩踏み出せた気分です。

これから、バタバタと準備に拍車がかかって、あっという間に春を飛び越して夏になってしまいそうで、ちょっと焦ります

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