もうひとつのかぼちゃ - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

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もうひとつのかぼちゃ

  • 2005.11.18
前回、最後のおまけに書くつもりでいたのですが忘れていました。
我が家にはカボチャがもうひとつありました。

lecreuset2.jpg


直径22センチ、高さ13センチ、小さなカボチャです。
そして、そのまま火にかけちゃって大丈夫なんです!
だってコレ、お鍋なんですもの。
今年の誕生日に義母がプレゼントしてくれたもので、ル・クルーゼの野菜ココット(厚手鍋)シリーズの1つだそうです。

以前から持っているのは、チキンや鴨を丸焼きできる大きな楕円形の、いわゆる伝統的な形の厚手鍋ですが、これが重いのなんのって。料理しようかなと思っても、あの鍋を取り出すのかと思うとまで重くなってしまうようにズッシリしています。戸棚の奥にしまいこんだが最後、おそらく百年以上の眠りについて永遠に出てこられなくなってしまうと思うので、いつも手前に片付けてあるのですが、それでも使うには「エイヤッ」と心の中で掛け声をかけてからでないと、持ち上げられません。料理をしようとしているのか、重量挙げをしようとしているのか、自分でもわからなくなってきます。
おまけに我が家のキッチンは流しがお上品な陶器製で、小さいのです。(←ガサツな住み主とマッチしていないのは、20年前に建てた人の好みによるものです)
洗おうと思っても、ぎゅうぎゅうに入るのが精一杯。重い鍋をぶつけようものなら、陶器の流しは壊れてしまいます。
そんなことを考えると、気軽に使える鍋とは言えません。

それで、もう少し小さめの琺瑯(ほうろう)鍋がほしいなぁ。。。と常日頃思っていたところだったのです。見えないアンテナを伝って義母にはわかったのでしょうか。まさに以心伝心のプレゼントでした。
出し入れカンタン、大きさも重宝で、何より気が重くならない重さが気に入っています。
そのままテーブルに出してもかわいいですよね♪

今日はこれで「仔牛の頭」の輪切りを煮てみました。

tetedeveau.jpg


というのも、お肉屋さんで会った隣人が
「ブーケガルニでコトコト煮るとおいしいのよね~。付合せのご飯にも合うし!」
と言ったのにつられたわけなのです。中にはもちろん「牛舌」の輪切りも入っています。
では初挑戦!といそいそ買って、
早速コトコトコトコトコトコトコトコト煮た結果・・・・・、






うちではだーれも口をつけませんでした・・・・・。(←私も。(;-_-)



買ったときからイヤな予感はしていたのですが、豚足と同じでゼラチン質(というのか?)が好きな人にはたまらないでしょうが、苦手な人には食べるところがない!
捨てるのももったいないし・・・・・どーするべ・・・・・
誰か・・・食べに来てくれませんか~・・・・・
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