2013年  - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

2013年 

  • 2013.01.07
あけましておめでとうございます!

今回の年末年始は、本当に嬉しいことが重なりました。

1つは、クリスマスで、去年の春に葬儀を用意するようにとまで病院に言われた、私たちの大好きな夫の大叔母さんが、元気な姿で、例年のように私たちと一緒にクリスマスの食卓に着いてくれた事です。
彼女の生命力の強さ、それを支え続けた義父母の存在や親戚のドクターの援助、いろいろな手が大叔母さんをここまで復活させてくれたのです。何よりのクリスマスプレゼントでした。

もう1つは、年末からお正月にかけて、ロンドンにいる友人に数年ぶりで再会できたことです。急に決まってダダーッと押しかけましたが、彼女とたくさん話が出来て(話し足りないこともたくさんあるけれど!)酸素ボンベを手渡された感じ、空気を胸いっぱい吸い込んだように元気をもらいました。
20代の頃の甘酸っぱいような、ホロ苦いような、いろんな思い出もよみがえりますが、それぞれの場所でそれぞれの生活を築き、お互いに成長して昔と変わりなく話せるということの嬉しさをしみじみ感じました。

この友人と共に家族揃ってロンドンでニューイヤーを迎えたことも素敵なことでした。
実はクリスマスはいつも家族一緒ですが、新年は子供たちは夫の実家に残って彼らと過ごし(これは義父母へのプレゼントです)、私と夫は友人たちと過ごすのが毎年の過ごし方でしたから、子供たちと元旦を過ごせたのは本当に久しぶり(初めて?)のことで、日本人としての私にはやはり嬉しい気持ちでした。


↑ タワーブリッジ、やっぱり素晴らしい造りです!


さて、こうして新しい年が始まりましたが、昨年もこのブログにお越しいただき、本当にありがとうございました。
ブログを書くのももう随分長くなっていますが、相変わらず「何で書いているのかな?」「こんなことを書いて何になるのかしら?読んで下さっている人に面白いことがある?」などと心が揺れ動くことも多々ありますが、やはり書くことが私にとっては来て下さる方との大切な出会いの扉を開けることですので、大きなモチベーションになっています。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様にとって、幸多く充実した一年になりますように!


では、いつの頃からか私の中で恒例になっている
「フィーリングで感じてみよう今年のテーマ」
です。
蛇年にちなんだわたくしの今年のテーマは、


脱皮


です。

この言葉を見た瞬間、ピピッと来ましたですねぇ。

どのあたりの皮をどうやって脱ぐか、というのは、まったく未知数ですが、なにやら楽しみな響きを持つ言葉ではありませんか。

古く厚くなった心の皮を思いっきり脱ぎ捨ててみたいと思います。

ついでに、顔周りとお腹周りの皮も10枚ぐらい脱いでしまいたいですが・・・。

今年の年末には・・・・心身共に、せめてウロコの一枚ぐらいは脱皮していたいものです

関連記事

2 comments

非公開コメント