ドイツの結婚式前に - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

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ドイツの結婚式前に

  • 2012.09.16
この夏は、南ドイツはバイエルン州に住んでいるドイツ人家族の家に呼ばれて、家族で数日お世話になってきました。
かぐやひめがミュンヘンに帰った後、トトがミュンヘンでお世話になり、それと前後してこちらにフランス語を習いに留学していたバイエルン州のとても率直で気持ちのよい女子大生と知り合う機会があり、今年はドイツに縁がある年だな~と思っていたら、彼女が帰国してから私たちを招待してくれたのです。

そして、私たちが行く週は彼女のお兄さんが結婚するので、結婚式の前に友達を呼んで行う伝統的なパーティにお兄さんが私たちを招待して下さる、と言うのです。
100人ほどが出席し、美味しいビールと食事も出るそうです。

会ったこともない私たち家族を友達と一緒に呼んでくれるなんて、なんて親切なお兄さんでしょう。
と恐縮し、また楽しみにもしながら、私たちがその「パーティ」に出席するために、フランスからわざわざ  持って行ったものはコレでした。




お皿です。
割れないようしっかり包んでダンボールに詰めて持って行ったのですが、これはすでに何枚か抜けた状態です。

さてここで、新学期早々のクイズです(笑)。

このお皿は何に使うものだったのでしょう?

① エコなドイツでは、食事会で主催者に負担をかけないよう、自分たちのお皿を各自持っていって食べるというので、家族分のお皿を持って行った。

② 結婚してから夫婦喧嘩をしないように、新郎新婦が結婚前に一生分の皿を割り合っておく、という縁起担ぎの伝統行事だった。

③ 招待客がそれぞれ持ち寄った皿やカップを新郎新婦の足元で割り、派手派手しい音を立てれば立てるほど、悪霊が去る、という厄除けの伝統行事だった。


さぁ是非当ててみて下さいね~

答えはまたの日のお楽しみに
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