ひまわりの種のプロの食べ方 - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

ひまわりの種のプロの食べ方

  • 2012.02.09
前回の記事の追記) 特別伝授 《ヒマワリの種の食べ方》 です。

中国にいた時は、中国の方々のプロフェッショナルな食べっぷりに感心しっぱなしでした。そのやり方ですと、片手、しかも2本の指しか汚さずに、テーブルなども不要で、迅速かつ快適に食べられるという優れワザです
しかし、留学生の風上にもおけないことに、留学生活を終える頃になっても私にはその技をマスターすることができませんでした。。。
あと何年修行すればマスターできたのか。。。
ひまわりの種を食べる量が圧倒的に足りてなかったのか。。。
餃子の皮をものの5秒で伸ばすワザと、これだけは、中国語の勉強などよりも熱心にマスターするべきだったと、今になって少し後悔しております。

ですから、甘く見ないで練習してみて下さい(笑)。

準備はいいですか~?

①利き手の親指と人差し指で種をタテにつまむ。(丸い方を下に、尖った方を上に)
②前歯で種の‘合わせ目’のところをカリッと噛んでヒビを入れる。
③ヒビの入った種を人差し指と親指でグイッと横にひねるようにして広げる。
すると、広げたトランプのカードのように割れた殻の半分、白い種、殻のもう半分、と並んでいる状態になる。
④その白い種だけ口でつまんで食べる。
⑤殻を捨てる。

以上、ものの2秒 の作業です。

1分間に30個も食べられる速さです。
時間のない現代人にピッタリでしょう?(笑)


ヒマワリの種好きなナナに伝授したいのですが、なにしろ私自身がマスターしていないものですから、うまく行きません。結局二人で両手を使って種をこじあけ・・・
おいしければいいんですが、出来ないのはちょっと悔しい気分です。


※利き手じゃないほうでもやってみて下さい。今回試してみたら、私は意外とそちらの方がうまく出来ました。

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