節分に撒いたもの - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

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節分に撒いたもの

  • 2012.02.08


氷点下の外に向かって「鬼は外」。
窓を開けるのもエイヤッという気合でやりました。
それでも夫もトトもナナも寒がるどころか嬉々として、「オニハーソトー、フクハーウチー」と日本語を張り上げて、各部屋を回ってくれました。
今年は陰暦でやったらちょうど良い気候になるでしょうね。

まいたのは、母が送ってくれた炒り大豆・・・だと貴重品でもったいないので食べるだけにして、外に撒いたのは・・・コレ。




炒ったのは炒ったものでも、ヒマワリの種です。

ナナの好きなおやつ。

中国に行った時に、よく店員さんの小姐が足元にこの殻を山盛りにして一日中かじっていましたっけ。
(行ったのことのない方には想像を絶する姿だと思いますが。)
電車の長旅でもほとんどの中国人がこれを持って乗車していました。
それで「ひまわりの種」というと中国のもの、というイメージがあったのですが、こちらのスーパーでもドライフルーツの棚に普通に置いてありました。
フランス人の友人も子供の頃のおやつはこれだったとか。安くてヘルシーなので、結構ポピュラーのようです。

これだと費用の面でも量の面でも気にせずまくことが出来るし、鳥さんたちの冬の餌にもなるかも(?塩味だけど?)と思って、惜しげなく鬼を外に出すことができました。

子供の頃、わが家では父と母と「かっぱえびせん」や殻つきの落花生を撒いたりしていた記憶があります。
殻つきの落花生は後で掃除がしやすいからだったと思いますが、かっぱえびせんは何だったのでしょう?
夜になって豆まきだと気がついたけど、たまたま大豆がなかったので、食べていたえびせんを「とにかくこれでも撒いとけ」という成り行きだった気がします。父は行事を守る生真面目な人でしたが、妙なところで脱線しても守る人でした(笑)。
鬼も笑っちゃったでしょうね。


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