シャンピニオン日和 - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

シャンピニオン日和

  • 2005.10.15
先週末から毎日ずっと、爽やかな快晴が続いています。
・・・あら?それなのに、雨が降ってきた?
傘を差し始める子供たち・・・・・・

champignon1.jpg


じゃなかった、シャンピニオン(きのこ)を見つけたんでした。
ほら、ナナの足元でこんなに大きいの、はしゃいで喜ぶ子供たち。

champignon3.jpg


『騎士』という名前のキノコだそうで、食べたとたん笑いがホヘホヘヒヒヒヒ・・・
という種類のものではなく、
食べたとたん体が軽くなり、フワフワと宙に浮き始める・・・というキノコだそうです。 
(↑一瞬信じてくれました?( ̄― ̄*)そんなキノコがあったらチョット食べてみたかったりして。。。)
ということもなく、ごく普通にちゃんと食べられるキノコだそうです。
傘の下はシミ一つない白いひだが豊かに広がっています。

これを摘んだときには「食べられるよ。食べたことはないけれど。」とは教えてもらいましたが、「食べたよ」という人に会いませんでしたので、用心のため食べませんでした。
好奇心がもくもくキノコのように頭をもたげてきて、ものすごーく味見してみたかったのですが!このブログをここでジ・エンドにしたくはないので、我慢しました(笑)。
その後「食べたけど、あんまりおいしくない。」という感想を聞きましたので、次回は試してみたいと思っています。

champignon2.jpg


(ところで彼らが手袋をしているのは、寒いからではなくて、自転車のハンドルを掴む用なのです)

フランスでは採ったキノコを薬局に持っていくと、食用かどうかを判断してもらえます。
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