ビスコット - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

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ビスコット

  • 2011.11.19
トトが入院した病院の朝食に出て以来、リクエストにより朝食に出すことになりました。(01/11/11に当てたもの
食パンをカリカリに焼いたようなものです。

今まで特別興味もなかったビスコット。
さてと買いに行ってみると、いろいろな種類があります。ハイパースーパーの棚にズラズラと並んでいて、メーカーも種類もありすぎてどれを選んだらよいのか目がチカチカして迷ってしまうくらい。(一例です↓)

<biscotte2_20111118171703.jpgbiscotte3_20111118171703.jpgbiscotte4_20111118171703.jpg
biscotte5_20111118171703.jpgbiscotte6_20111118171654.jpgbiscotte7.jpg


普通の小麦粉、小麦全粒粉入り、シリアル入り、グルテンなし、減塩、糠入り、小麦大麦ライ麦オート麦入り、古代麦入り、ブリオッシュ味、こんがり焼き色を強くしたもの・・・etc。
形もいろいろです。正方形、長方形、大きいの、小さいの、丸いの。。。

どれが口に合うか、あれこれと試してみることにしました。
とりあえず味と形の違うもの3種類。
小麦全粒粉入り(大きな長方形)、シリアル入り(四角形)、シンプルな小麦粉だけど飲み物に浸しやすい(小さな長方形)タイプ。

biscotte_20111118171704.jpg


「飲み物に浸しやすい」
という謳い文句のものを見た時は思わず笑ってしまったのですが、それだけバターやジャムを塗ったビスコット(やカリカリに焼いたバゲット)をコーヒーに浸して食べるのを朝食の楽しみとしているフランス人も多いようです。端で見ていて美味しそうに見えない、なんだかフシギな感覚ですが、ひょっとしたらお味噌汁にご飯を入れて食べるとかお茶漬けみたいな感覚でしょうか?

「浸しやすい」タイプ、どういうのかと思ったら、形がコーヒーカップに入りやすい小さな長方形で、少しかため(なので液体を吸ってもすぐには崩れなさそう)・・・というものでした(写真、左下)。
カリカリしたものをわざわざ液体に浸すのは気持ち悪い食感な気が私にはするのですが、浸してもいいようにわざとかために焼く、というのも逆説的な趣向ですね。
我が家では浸さずそのまま食べていますが、歯ざわりがあってなかなか気に入りました。


また、バターを塗る時にちょっと力を入れるとメリメリッとこのビスコットが砕けてしまうので、ビスコットが崩れないやわらかいバター なんてものも売られています。ビスコット用のバターが出来てしまうくらい、そこまでして食べたいんですね~。

朝食にビスコット、あまり続けるとこれも飽きが来そうですが、時々気分を換えて楽しむバリエーションに加えます。

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