ミュンヘンのマスタード - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

  • --.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

- comments

非公開コメント

- trackbacks

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ミュンヘンのマスタード

  • 2011.11.16
ドイツのかぐやひめのご両親からカードが届きました。



こちらでの滞在をとても喜んでくれたようで、そのお礼と来年あちら宅へ伺うトトへの「ウエルカム」が書いてありました。
メールでやり取りできるこの時代に、手書きのカードはとっても誠意が伝わってきますね。嬉しかったです。
滞在中は「お手伝いできることはありませんか?」といつも言ってくれて、彼女の自然体な礼儀正しさに感心しっぱなしでしたが、やはりこうしてペンを取ったご両親の人柄も伝わってくるようです。

彼女を思い出しながら、今晩はソーセージを食べたくなりました。
おみやげにいただいた、ミュンヘンのマスタードをつけて。

かぐやちゃんがいた時に、一緒にシュークルートを食べてこのマスタードを開けたのですが、一口味見して子供たちが挙げた第一声は

「IKEA だ!」

でした。
IKEAで食事をしたことのある方はおわかりになると思いますが、あの「塩気のある食べ物に甘みをつけて食べる」感覚。そう、このマスタード、ちょっと甘いんです。
こちらではいつもディジョンのマスタードを使っていましたが、甘いカラシもなかなか素敵な味です。
私たちにとってはエキゾチックな味でした。



Develey社のスウィートマスタードは1854年に創られた製品なのだそうです。


( 『もうじきドイツの子がやって来る
ドイツのかぐやひめ
バゲットの尻尾
と続いた話です。)

関連記事

4 comments

非公開コメント

0 trackbacks

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。