睡魔の次は空腹と時間との闘い - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

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睡魔の次は空腹と時間との闘い

  • 2011.07.23
7月は睡眠を取るように気をつけていましたので体調も頭の中も調子は良かったのですが、一日15時間ぐらい仕事をしていたので、部屋に籠もったっきり。雨だったのか、晴れていたのかもまったく記憶にありません。14日の革命記念日の花火も見に行けず。隣町かどこかで揚げている音だけ、空を伝って響いてくるのを耳にしました。ツール・ド・フランスも近くまで来たというのに見向きも出来ず。
一秒も惜しいくらいの状態が毎日続いていましたが、困ったのは、空腹は容赦なくやってくること!
0,1秒だって手を休めたくない、だから

誰か、私の口の中に食べ物を入れてくれ~ 

と何度心の中で叫んだか。
腹が減っては戦は出来ぬ、けれど食べる時間はない上に、元来が大食。
といういくつもの矛盾と(!)格闘しなければなりませんでした。
こういうときはバナナなら時間もかからず、お腹の持ちもよい、バナナの皮をむくくらいの時間なら我慢できる!と思ったのですが、買い物に行く時間もない。100本くらい横に積んでから仕事をすればよかった!(すごい光景ですね。)

おまけに、成長盛りの子供たちは夏休みで家にいるし、同じ屋根の下にいる母としては食べさせてやらないとなりません。というわけで、大急ぎで大皿料理を作っては「お腹が空いたらこれ食べてね!」とセルフサービス状態にしてまた部屋に籠もり・・・の繰り返しでした。


電話一本で天ぶら定食とかとんかつ定食を配達してくれたらなぁ!
ピザ配達やスシショップ出前ならこちらにもあるようですが、高いお金をかけて量はほんの少しで、食べたくもないし。
こういう時、自分のためにも家族のために身体にいいものを作ってくれるお抱えのコックさんがいたらなぁ!と心の底から思います。
皆さんは劇的に忙しい時、どのようにして家族のために料理をし、ご自身も食べてらっしゃいますか?


さてそんな7月も、残り一週間は久々に解放された気分でゆっくり過ごせそうです。
ブログを拝見したり、しばらく会えなかった友人たちと会ったり、本を読んだり、新しいレシピを試したりして過ごせそうです。
あ、もちろん、凄まじくなってしまった家の中も片付けますが・・・。

ちなみに、あまり食べられなかったのでゲッソリと痩せ細ったかしらんと多少期待をこめて体重計に載ってみたのですが、ほとんど変わりなし

・・・なんか納得いかないような・・・
でもこのおかげでスタミナが持ったのかも、とありがたくもあり・・・
微妙な気分です。


雨続きの毎日。
少し寒いくらいで、冬のカーディガンを着ています。
庭のトマトは赤くなれずにいます。
節電の日本にこの涼しさを渡したい。

tomato.jpg



以前の田舎の家に行くと、ちょうど村の池の上に虹が・・・
池の中にも虹がきれいでした。
雨降りの毎日にも素敵な一場面。
元気になれます。

arcenciel2011.jpg

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