新居の庭の5月 - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

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新居の庭の5月

  • 2011.05.26
3月の初め以来、庭の様子をお届けしていませんでしたね。
3月、4月、と庭は隠し持っていた姿をそこここに現して、生命の力強さと美しさで、感動と楽しみを与えてくれました。震災で心がかき乱され暗い気持ちでいっぱいの時に、花というものの威力をあらためて知りました。
決して押し付けがましくなく、長い冬の間は姿どころか気配も見せず、じっと命を育み、気がつくと信じられないようなさりげなさでまばゆいばかりの花を咲かせているのです。
その花々のオーラというものが、今年ほど痛い心に染み入った春はなかったように思います。

さて、以前にお見せした謎の芽・・・

2月にはこんなだった芽が、(新しい庭



3月にはこうなり・・・(スノードロップ



その後も、どんどこどんどこ伸びていきました。


jardin mai2



もっさもっさと葉ばっかり伸びること伸びること・・・でもコレ、いつか花は咲くのかしら??
と、さすがに思い始めていた頃、どんどこ伸びた葉っぱから、ツーーーーとさらに高く細い茎が抜きん出て伸びて、その先につぼみらしきものがあるではありませんか。

jardin mai3


どんな花が咲くのか・・・私にはまだわかりませんが、ご覧になっている皆さんの中にはご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。
まだもう少しのお楽しみです。


(バックに映っている、ぼんぼりのようなまぁるい花は、そうです。私がこの新居に縁を感じることになった、ひからびた牡丹の茎が、やはり牡丹だったのです。大輪の花を咲かせてくれました。)


jardin mai6

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