鼻炎、蓄膿、鼻づまりに - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

  • --.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

- comments

非公開コメント

- trackbacks

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

鼻炎、蓄膿、鼻づまりに

  • 2005.07.13
ズバリ、鼻づまりにはコレ!

origan.jpg


先日、流行感冒をもらってしまってノックアウトをくらった私に、オレガノは鼻にしか効かないけど・・・と義母が差し入れてくれました。
発熱、悪寒、頭痛、耳奥と咽喉とおなか、全身筋肉の痛み、めまい、強力な睡魔・・・とそろいもそろった時には、鼻が詰まってるかどうかすら気がつかないほど、鼻づまりの1つや2つ、全然気にならないもんです。
でも、他のが治ったのに最後までシツコク残った部分が鼻づまりで、あなたが次の3つのうちのどれかの動物になってしまったら-----もしくは、私のように同時に3つの動物に変身してしまったら-----腰をあげて退治しなくてはなりません。

1. 夜、息が出来なくて、キンギョのように口をパクパクして寝なくてはならない。
2. 朝目が覚めると、砂漠を走り抜けてきたのように口の中がカラカラに乾いている。
3. パオーン、パオーンとのように大きな音を立てて鼻をかむ。


まず、義母(薬局)のやり方
オリーブオイル小さじ一杯に、このオレガノオイルを2滴たらします。
それを、思い切って、口に含みます!!
ツーーーーーーーーン!と来る来る~
でも、飲んじゃダメ。
口から出してもダメ。
できるだけ長い時間かけてこの液を、舌の上や、舌の下や、口の中にまわしていくのです。
この時間は長ければ長いほど、よし。
オレガノが口の中のナントカ腺を通って、鼻に運ばれていくそうです。
そして、最後にゴクリ・・・。


(とどうしても出来なくて、私は捨ててしまいました。(∩_∩;)
この方法を一日に2,3回続けるとよいそうです。
義母が蓄膿症みたいになったときに薬剤師さんに聞いてやってみて、すぐに効き目が現れたそうです。私もやってみたのですが、どうも口に含むのは合わなかったので、違う方法を考えて試してみました。

私のやり方
用意するもの 
オレガノオイル 2滴
熱湯
ただし沸騰はさせないことボールに一杯
バスタオル 一枚


ボールに入れた熱湯にオレガノを2滴たらします。
その上に湯気がかかるように顔を当て、大きめのバスタオルをかぶります(湯気が逃げずにこもるように)。
オレガノが鼻にツーーーーンと来るのを感じながら(~強いので注意!~)10分ほどバスタオルをかぶって、湯気の中で呼吸します(よく吸い込むように)。


寝る前に二晩続けてやったらアラ不思議、治ってしまいました!
アロマテラピーは本当に効き目がありますね。そして日常の生活に息づいている自然の知恵なのですね。
鼻がつまってしまったら、一度お試しアレ。



関連記事

10 comments

非公開コメント

0 trackbacks

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。