スノードロップ - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

スノードロップ

  • 2011.03.05
枯れ葉だらけの新しい庭で、一番最初に花を見つけたのは、先月のことでした。
まだ寒い中、キラッと光る小さな小さな存在を2輪、庭の隅に見つけたとき、なんともいとしい気持ちになりました。



スノードロップ。フランス語では perce-neige、雪割草と訳してしまいそうな名前です。
全長10センチほどの茎の先に白い花びらが3枚下を向いている様は、妖精たちの道を照らすライトのよう。

続いて見つけたのは、これです。
でもなんという花なのか、知りません。
ご存知の方、いらっしゃいますか?




2センチぐらいの小さな花。スミレの種類みたい。

hana5.jpg



まだ蕾ですが、水仙がスックと伸びてきています。




そしてこれは・・・何の花が咲くのかしら?
前回お見せした芽が、こんなに伸びてきました。




とっても勢いがよくて、一斉に芽を吹いてきている姿が真摯でかわいらしいのですが・・・さて?

もう少し楽しみに待つことにしましょう。


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