新しい庭 - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

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新しい庭

  • 2011.02.09
越してきたところは町中のアパルトマンですが、運の良いことに、私たちだけの庭がついているのです。
節分の豆も心置きなく蒔くことができました。
「変な家族がやってきたと思われないかな?」と他のアパルトマンの窓窓を気にしながら、遠慮がちに「オニハ~ソト!」とつぶやいていた子供たちですが、そのうちすっかりリラックスして庭に豆を投げていました。豆は鬼ではなく、鳥が大喜びでさらっていきました。





最初に見学に行った別のアパルトマンにはベランダどころか窓の外に鉢植えを置くスペースすらなく、野生サル児のような私は息苦しさを禁じえなかったのですが、その次に声がかかって見に行ったアパルトマンには庭があり、高い木があり、広い空が見えて、あぁ町中でもこんな暮らしが可能なのだ・・・と胸の中に温かな希望が広がっていきました。それが今回越してきたところです。

それからすぐに決めたわけではなく、時間をかけて何度も見学を重ねて決めたのですが、あの時感じた「ほのかな温かさ」というものは、夫に出会った時も感じたものでした。それで考えてみると、「これだ!」と自己主張してくるわけではなく、「なんかほんわりとあったかい」という控えめなくらいの感覚が、私にとっては何事を選択するときにも共通する大切なヒントのような気がします。あまりに控えめすぎて、うっかりすると耳を貸さないでしまうかもしれないくらいですが。

長いこと手入れのされていなかった枯れた庭ですが、以前は何か植えられていたようで、土の中から芽が出てきています。



何が出てくるのか、とっても楽しみです。





新しい庭を探索してます、パンパン↑
ライオンうさぎという種類らしいですが、こうして見るとなるほど、サバンナを駆け巡るチビライオンに見えません?(見えない?)
あっ、私の一番好きな花、牡丹の痕跡、見っけ。
うさぎの手前にある、数本出ている茎がそうだと思います。

牡丹がある庭というのは、縁を感じた最初の発見でした。
「今度住むところは庭がなくて、牡丹の花が見れなくなってしまうかも・・・」とこのブログでも呟いた後、
初めて訪れることになって、枯れた牡丹の茎を見つけたとき、「ここにおいで」という予兆のような気がしたものです。

昨日は村の家の庭から持ってきたアイリスを垣根越しに植えてみました。
うまく根付いてくれるかな。
他には、何もなさそうなところにチューリップの球根を植えたのですが、それ以外はむやみに手を出さず、今年一年かけて庭が隠し持っている植物たちが顔を出してくるのを、ゆっくり発見していきたいと思っています。


先週の後半から小春日和が続いています。
朝の日の出も8時になって、先月より30分も早く明るくなってきました。
日に日に春が近づいていますね。


*-*-*-*-*-*-*-

さて、前回のクイズの答えですが・・・・・出てきたのは・・・3年分のお給料
・・・・・なわけではなく・・・・

①シャンプー3年分、でした
新しい香りのものを見る度に「あっ、次はこれを使ってみよう♪」と思って買っていたようですが。。。
次、っていつよ?
シャンプーって腐らないかしらん・・・
正解なさった つとりんさんには、シャンプー1年半分を差し上げたいくらいです 

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