中間報告 - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

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中間報告

  • 2011.02.01
先月は緊張感と興奮で分泌されっ放しのアドレナリンに助けられていたせいか、あまり疲れを感じなかったのですが、引越しも長丁場になってくると興奮もおさまってきたと同時に、疲れを感じ始めています。
疲れに気づいたのは、車に積もうとしているのにうまく乗ってくれないダンボール箱に八つ当たりしている自分にハッとしたからです(笑)

トラックを頼んで一気に引越しするのではなく、自家用車に積んで少しづつ運んでいます。
新居の大掃除(隅から隅まで掃除が必要だったので、先月は晴れだろうが曇りだろうがほとんど外の景色には影響されず、戸棚や押入れの中に顔を突っ込んで暗がりの中で過ごした気がします。)から始まって、掃除を終えると村の家に行って荷物を箱積めし、ダンボールや小さな家具を自家用車に積んでエッチラオッチラ持ってきて、新居に片付ける・・・という往復の繰り返しを私一人でしています。運ぶ量が車一台分なので、荷物を積むのも降ろして運ぶのも、一回の作業量はそれほど重労働ではないはずなのですが、一ヶ月以上もそれを繰り返していると、さすがに疲労がたまってきたようです。その上新居での生活も普通にこなさなければならないし、先月は時間的にも体力的にもめいっぱいに過ぎていきました。
でも、村の家に置いてある荷物も、半分以下になってきたような気がします。少し先が見えてきました。

引越しで良いのは、化石となった物たちを思い切って処分できるチャンスだということですね。
時々思い切って処分していたつもりでも、甘かったな~、と思うくらい、「化石」がゴーロゴロ出てきました。
そこで今回さらに思い切って処分して、家の半分は空っぽにしたぞ!と、でかした気分でいたのですが、新居に運んでみたらまだまだ甘かったことに気がつきました・・・。

新居は町中のアパルトマンになりましたので、アパルトマンにしてはありがたいことに広いスペースに恵まれましたが、それでもしまう場所も置く場所も広かった村の家に比べるとずっと限られていて、持ち物を大幅に取捨選択する必要に迫られたのです。
でもフシギなことに、村にいる間はどうしても手放せなくて「可能性のある鉱石」に見えたものが、このアパルトマンで取り出して見たとたん、「もはやここにこの物の未来はない」と、すっぱりと思えることです。
そう確信を持って判断できた時、未来の場所に自分が移動したことを実感する瞬間ですね。

処分するばかりではなく、逆に、取っておいてよかったなー!と思うものもいろいろありましたよ。
前の家では何年も日の目を見なかった物が、新居では活躍の場を得ているのは、使っていても楽しく新鮮な気分になれます。
むやみに処分すればよいのではなく、物を大切にすることと、上手に取捨選択すること、の2つは表裏一体だと改めて感じました。もちろんこれも、その物との縁でしょうけれどね。

さて、ここでまたクイズです (前回のクイズの答えもまだ書いてないのですが・・・ お気軽に当ててみて下さいね。)

車の免許がなかった時に必要に迫られて身に着けた習慣と、家が大きかったことで、以前の家では週に一回の買い物でたくさん買いだめする癖がついていました。
買いだめしたものをしまうスペースには困らなかったため、買ったことを忘れてさらに買い足してしまうことも多々ありました。
今回の引越しで片付けていると、なんと 「こんなに買ってたの~?こんなにあってどないすんねん」とストックしてあるものを見て我ながらビックリ  あきれて  しまったものがありました。
さて、それは何でしょう?

① シャンプー3年分
② トイレットペーパー3年分
③ 電球3年分

(3年分というのは、見つかった数を通常の使用ペースで推算した大まかな年数です)


それでは次回こそバス通学のお話をさせていただきます!
コメントで当てていただいた菜さんとつとりんさん、ありがとうございます。もう少しお待ち下さいね
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