いたずら - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

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いたずら

  • 2010.02.26
おやすみ前に、ベッドに横になってリラックスした息子トトと、ワサワサとせわしない日中では出来ない話を、ゆったりとした気分で少しだけするのが習慣になっています。学校から帰って、宿題やって、ご飯食べて、寝る支度して・・・
家族四人で食卓を囲んで話をしても、彼と二人だけで話をする時間って限られている。わかったつもりになっていても、わかっていなかったなぁと息子のことを発見することが多い、寝る前のひととき。

この夜、「おやすみ~」と言うために彼のロフトベッドのハシゴを登ると・・・

なにやら嬉しそうな笑顔を浮かべている息子。

目が心持ち、輝いているような・・・

こんな時間になんで笑顔なんか・・・

と思ったら。



ugya1.jpg



ん?


ドロドロッ・・・・・?


ugya3.jpg




あっ、マズイッ、


うぎゃあぁーーー


と、あわててハシゴを飛び降りました。

危機一髪逃れた私でしたが、

息子は「こんなかわいいのに」って笑っていました。

ジジババが差し入れしてくれた雑誌のおまけですって。


ugya2.jpg



オモチャの蜘蛛は平気なトトですが、これの20分の1ぐらいしかない、小さな本物の蜘蛛が天井を這っていると、ベッドから飛び降りてきます。
オモチャの蜘蛛には近寄ることもできない私は、本物の蜘蛛は平気で片付けてあげます。

フランスでは、「夜に見かける蜘蛛は希望を、朝に見る蜘蛛は悲しみを表す」(Araignée du soir, espoir, araignée du matin, chagrin )と言いますので、
息子は私のために大きな希望を用意してくれたことになりますね(ということにしておきましょう!)。


▼おまけ▲
この間はこんな目玉が待ち構えていたし・・・・・

ugya4.jpg



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