マイナス7℃の朝 - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

マイナス7℃の朝

  • 2008.12.08
今朝は洗った髪を乾かす時間がなかったので、濡れたままとりあえず暖かい帽子を耳までかぶって、娘ナナのスクールバスを待つために外に出たら、

パリーーーン・・・!

と、音はしなかったものの、帽子からはみ出した私のロングヘアーは、すでに凍っていました。
硬い棒状になった髪の毛、結構迫力ありました。

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あちこち凍って、キラキラ輝いていて、とってもきれいな朝でした。
夏はたくさんのおやつを提供してくれる、道端いっぱいに茨をからませる黒イチゴの葉っぱも、氷砂糖をまぶしたよう。

dec 2008c


吹けば飛んでしまうはずの、たんぽぽの綿毛も、樹氷毛になっていました。

草の一本一本も靴底の下から氷の音を鳴らします。
まるで、宝石のかけらの中を歩いているような気分でした。

dec 2008




髪の毛、凍らせてみたいですか? ↓
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