2015年01月の記事 - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

2015年01月の記事

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コンニャクパスタ

以前、糸コンをご紹介しましたが、今回は、スーパーできしめんタイプの幅広いコンニャクを見つけましたよ。だし醤油で煮て、歯触りを楽しみながら、あっという間に食べてしまいました。こちらではダイエット食品として売られているようですが、どんなフランス人が食べているのか、私の周りにはいないので、売り場でこれを手にしている人を一度見かけてみたいなァ、と思っています。Bioのお店でもそうですが、(一体全体どういう人...

  • 2015.01.27

悪い癖

私の悪い癖は、書き始めると止まらない、というところです。最初は4,5行、短く書くつもりで書き出すのですが、まぁ、なぜこんなに長くなってしまうのか。。。。。久しぶりに過去記事を見たらエッ、何、こんなに書いたの?なっ、長すぎ!信じられない!忙しい中読んで下さってる方に申し訳ないというか、誰が読むの、いや、誰か読んでくれてる奇特な人がいるの?と驚いてしまいました。短い記事に憧れています(笑)。いつも長く...

  • 2015.01.22

メキシコ小鳥ちゃんの見た夢

うちにホームステイしていて、去年の夏に帰国したメキシコ小鳥ちゃんからメールが来ました。「夢を見たの。わたしは日本にいて、日本語を喋ってるのよ。でも誰にも通じないの~! 。」帰国して少ししてお父さんからご丁寧なお礼のメールをいただいた中に、「素敵なご家族と一緒に過ごせて娘は本当に幸せだったと言っています。・・・・最近では『日本の炊飯器』 を買いたいとしきりに言っています。」とあって、笑ってしまいまし...

  • 2015.01.21

防災訓練ならぬ防テロ訓練

トトの高校の英語の先生がアメリカ人なのですが、「アメリカでは今回のようなスキだらけの犯人による事件は起こりえなかった。フランス人は無防備でテロにまったく慣れていない。」と感想を言ったそうです。それを受けてトトが、そういえば・・・と話してくれたのは、おととし去年と1年アメリカの高校にいた間、定期的に何度も「防テロ訓練」をしたのだそうです。テロのみならず、精神異常者など不審者が銃器を持って突然学校にや...

  • 2015.01.15

クレルモン・フェランでも追悼行進(1/13追加訂正)

7日に「シャルリー・エブド」が襲撃された事件を、最初に教えてくれたのは遅いランチに帰宅していたトトでした。部屋から飛び出してくると、「ママっ、僕が虫垂炎になった時、『シャルリー・エブド』社が放火されたの、覚えてる? 僕はベッドでそのニュースを見てたの、よく覚えてるんだ。」「もちろん覚えてるわよ。」 丸焦げになったオフィスの映像が衝撃的な事件でした。「その編集長もイラストレーターもさっき殺されたよ!...

  • 2015.01.12

私はシャルリー

昨日の昼間起きた、パリの新聞社「シャルリー・エブド」襲撃事件のニュースをご覧になった方も多いことでしょう。NHKニュース早くもその夕方に、フランス全国各地で、デモクラシーを脅かすこの事件への怒りと悲しみを表す追悼集会が行われました。私はシャルリー(AFP)「シャルリー・エブド」本社にて12人の方が亡くなりましたが、そこにはクレルモン・フェラン市から2人の人間が訪れていました。そのうちの1人も銃撃の犠牲者...

  • 2015.01.08

今年もよろしくお願いいたします。

昨年中、貴重な時間を割いてこのブログに来て下さった方、本当にありがとうございました!コメントも拍手ボタンも応援ボタンも、とても嬉しかったです。そして今年新しく来て下さる方も、ありがとうございます。皆さまにとって、幸せが訪れる一年でありますように。新しい発見と素敵な出会いに満ちた一年でありますように。365日をどんな模様に編み上げていきたいですか?編み目を飛ばして次の目に行ってしまうと穴が空いてしまう...

  • 2015.01.05
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