2006年08月の記事 - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

2006年08月の記事

スウェーデン

夏の後半はスウェーデンの中部ダーラナ地方をぐるりと回ってきたのでした。テントと寝袋を持って、夫と2人旅。旅となると本当に相性の良い相棒です。1人でいるみたいに気楽で無理がないのに1人でいるより何十倍も心強い。夫婦ってきっと、どの夫婦にもそれぞれ、『原点』となる繋がりがあるんだろうと思いました。今世で出会い惹かれた意味、一緒になった意味、そのために2人の関係の深いところで基本となっている絆のことです...

  • 2006.08.28

カリグラフィー

「今ね、カリグラフィーというのをやっているの」と言う友人、薫の言葉に、「カリグラフィーって何?!」と思ったのは・・・今を遡ること・・・、まだフランスがどういう土地なのかも知らなかった、ここに来る直前のことでありました。薫といえば、20歳のときに知り合ってから、彼女が撮る膨大な写真に魅せられてきました。しなやかな指に包まれた一眼レフ。その冷たい機械的な物体から生み出されるものが、こんなにもキュートで、...

  • 2006.08.08

プラスチックの食器

プラスチック製の容器はどうも好きになれなくて、ましてや色つきのものなんて、とってもじゃないけどそれに何かを入れて食べたいという気になれない。不美味そうに見えるから、食べ物にも失礼だと思う。・・・なんてずっと思っていたのに、リヨンのIKEAに今年の初めだったかに行った時に、見かけたコレ。思いっきりハデな色つきで、ゲーッと思ったのに、次の瞬間「あっこれ使ったら子供たちキャンプがより一層楽しめるかな?」と、...

  • 2006.08.01