プロフィール
 

クレラン

FC2ニュース
 
ブロとも申請フォーム
 
ブログ内検索
 


FC2ブログ
 

2006年04月27日(木)
待望の・・・・・ねばねば!!

 
できたーッ!

natto3.jpg



こんなにもあっけなく・・・・・カンタンに・・・・・





 
 

2006年04月25日(火)
スペインの桜

 
今年も楽しみにしていた桜リレーです。 06-entry-rogo-1.gif
(↑クリックすると各地の桜リレーが始まります。)

いつもはまだ肌寒い4月から5月に桜が見れるのですが、今年はちょっと早めでした。というのも、2月の末に行ったスペインで見ることが出来たからです。
桜をひと足早く見れた時、なんとも言いがたいとってもしたようなシアワセな気分になれるのは、日本人としての遺伝子のなせるわざでしょうか。

フランス側の国境を越えると、スペインの高速の両脇には「どうしてここに!」と思わず叫んでしまったくらいの、沢山の桜!!
時速130kmで飛ばしていたのでカメラは間に合いませんでした。

でも、自転車でSalouという町の近くの深い山にまぎれ込んだ時・・・・・

sakura2006e.jpg



sakura2006f.jpg



見つけた!

3月2日のことでした。
 
 

2006年04月21日(金)
豆腐作り

 
美味しい豆腐がなかなか手に入りません。
町のアジア食品店には滅多に行かれないし、行ったとしても在庫があるとは限らないし。それで時々ですが、食べたくなると「ハウスのほんとうふ」で作っていました。

nigari3.jpg


粉末の豆乳に凝固剤を入れて熱して冷ますだけで、なめらかな絹豆腐の出来上がり。嬉しい味方です。
(でもコレ、生産中止になったんでしょうか?ハウス食品のホームページで見つかりませんでした。)

でも、豆乳ニガリ(または塩化マグネシウム)でも簡単に手作り豆腐が出来ると知って、私の想像は果てしなく広がりました。
昼に夜にと豆腐料理を食べる自分の姿が・・・・・あぁ、シアワセ〜。
これでフランス生活もローズ色。

・・・しかし、人生はそう甘くはなかったのです。
時にはニガリのような味もするのです!

nigari.jpg


ニガリって、海水から採れるんですね。
舐めてみたら、にっ、にっ、にが塩っぱい!!

大豆成分8.3%の豆乳500mlを熱したところへ、このニガリを小さじ1杯溶かし入れて、わくわくすること、ほんの数十秒。
あっという間に凝固し始めた・・・と思ったのもつかの間。
固まり損ねた茶碗蒸しみたいに細かく分離してしまいました。

あら?おかしいわ、こんなはずでは・・・
と、さらに小さじ1杯ニガリを加え・・・
全然変わらないので、さらにもう1杯・・・





単に、ものすごくくなっただけ(苦笑)。

仕方がないので苦味を薄めるためにまた豆乳を加えてみたり、もう一度熱してみたり・・・試行錯誤の末、どろどろ分離凝固の液体をしばーし眺め、あきらめて網で漉しました。
それで手に入ったのがコレ。

nigari1.jpg


おぼろ豆腐っていうのかしら??
プリンプリンなお豆腐をイメージしていた私には大失敗作ですが・・・
それでもこれで美味しい白和えが出来ました♪ 

nigari4.jpg


すり鉢で擂る手間が省けたと思えばいいでしょうか・・・(∩_∩;)
白和えで日本酒、あぁ至福の時でした♪

でも一体何が原因で固まらなかったんでしょう?
豆乳のタンパク質成分?(100ml中3.7g)
豆乳の熱する温度?
ニガリを入れるタイミング?(熱い時に入れる?冷たい最初から入れる?)
ニガリは水溶き?それともこのまま入れる?

原因究明ののち、また再チャレンジしてみたいです。
どなたか成功した方、教えて下さいm(_ »_)m

豆乳でお豆腐を作る参考サイト
ザッと検索しただけでも沢山出てきました!
手作り豆腐の作り方
豆乳で豆腐を作る(電子レンジ)
豆腐Q&A
家庭で手作り豆腐

フランス人も作ってるんですね!
C fait maison
このCleaさんも固まらなかったようです。美味しいものがいっぱいの日本通な楽しいブログでした。
Clea cuisine

 
 

2006年04月21日(金)
ミニウサギ便り

 
パンパンとバンビ、その後も相変わらずいつも一緒で、元気にしておりますよ。
冬の間は家の中にいたのですが(電話線を一本かじられました。;-_-)、ようやっと外で遊べる陽気になってきました。
裏庭を探索する二匹の様子です。

pb8a.jpg



pb2a.jpg



pb1a.jpg



pb3a.jpg



pb6a.jpg



pb4a.jpg



pb10a.jpg>



pb9a.jpg

 
 

2006年04月19日(水)
モグラ除け。フランス式

 
オーヴェルニュにもまた菜園の季節が巡ってきました。
地中で眠っていた動物達も目をさまし、根を張っていた植物達も芽をのばし、冬の間枯れ野だった我が家の菜園にも、春の活気が訪れだしました。
もう畑の手入れは始められましたか?

畑といえば、以前、庭に出たモグラのお話をしましたね。モグラ除け対策としてペットボトル風車なるものがあることを知りました。
日本の菜園ではそういうものがあちこちで見られるということです。
わざわざ工作なさる方が多いということですね。
これがそうです、じっくりとご覧下さい。
本当によく出来ていますね。

taupe4.jpg


写真は「やすのページ」さんから勝手ですが拝借させていただきました。
これを見ていただかないと、今回のお話が出来ないのです。

さらに念入りに作った、こんなのもあるそうです。

taupe5.jpg


他にもいろいろな風車や作り方がわかりやすく紹介されていますので、是非上記のHPをのぞいてみて下さい!

この風車が回ると、こんな風になるそうです。
(「ペットボトル風車を作ろう」の【風車01.mpg】をクリックしてご覧になって下さい)

このカラカラと回る振動が地面に伝わって、モグラが怖れをなして近づかないようになる、という理論なのだそうです。な〜るほど!

ペットボトル1本からこんなに素敵な風車が出来るんですねぇ。つくづく感心!


面倒くさがりやの私には、ちょっと手が込んでいましたので、なかなか作る気にならず結局作らずじまいでしたが(そうこうしているうちに、いつのまにかモグラが来なくなって自然解決しました。)何度見ても素晴らしい〜!と見て楽しませてもらいました。

発想がすばらしく、また手先が器用で配慮の細やかで凝り性でもある日本人らしさが随所ににじみ出ているのが、この風車ではないでしょうか。


さて暫く経ったある日、夫の叔父さんの畑に遊びに行く機会がありました。
彼はここから約300kmのところに住んでいるのですが、私たちの猫の額くらいの菜園とは比べ物にならない、広い畑にあふれんばかりの野菜を育てています。
ふと、目に留まったもの。
どこかで見たような・・・
よく見ると、畑のあちこちにいくつか点在しています。
あら?・・・・・これは・・・ひょっとして・・・ひょっとすると・・・・・・ペットボトル風車!?

「おじさん!これ!ひょっとしてモグラ除けっ?」
「そうだよ。」
「おじさんが考えたの?」
「いんや、父がこの畑をやっていたときから、よく父がやっていたんだよ。これを立てるとモグラがやって来ないんだよ。」
「ほんとにこれで来なくなるの?」
「あぁ、全然来たことないんだよ。効き目あるよ。」

そうです!フランスにもペットボトルを利用したモグラ除けがあったんですね!
やっぱり世界は広いようで狭い。誰でも似たようなことを考えるんですね。
さぁこれがフランスのペットボトル風車。とくとご覧下さい。
夫のお祖父さんの時代から、いやそれよりもっと前からかもしれませんが、秘伝のやり方です。