2005年11月の記事 - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

2005年11月の記事

スポンサーサイト

  • --.--.--

水のレンズ豆

どなたもご興味がないと思いますが、あえてご紹介させていただきます(笑)。こちらも「レンズ豆」です。レンズ豆のことをフランス語ではランティーユと言っていますが、これは「水のランティーユ」と呼ばれているんです。おいしいかって?!いや食べた人はおそらくいないと思います・・・(∩_∩;)これはアオウキクサ(青浮草)という植物なんです。ホラ、湿った池の近くを通りかかったら、水面をのぞいて見て下さい。緑のじゅうた...

  • 2005.11.29

レンズ豆とチキンのプロバンス風

レンズ豆の包装箱に書いてあったレシピです。4人分準備15分調理40分材料 鶏肉1羽玉ねぎ 大1コレ ンズ豆 250gベーコン 75gタイムローリエ人参 1本オリーブオイルバター塩、こしょう1.  厚手鍋に大さじ4,5杯のオリーブオイルを熱し、薄切りにした玉ねぎを炒める。2. 小さくきったベーコンと輪切りにした人参も炒める。3.  よく炒めたらレンズ豆を加え、かき混ぜながらさらに5分炒める。4. 塩、こしょうをする...

  • 2005.11.26

ル・ピュイのレンズ豆

あの後、仔牛の頭煮がどうなったかとご心配下さっている皆さま。(誰も心配していない?)ご安心下さい。これでも質素倹約、質実剛健なオーヴェルニュ女のはしくれ(0.1ミリ くらい)、捨てはいたしません。が、もちろん丸呑みすることもありません(笑)。この栄養たっぷりの煮汁をどうしようかしらん、と考えた末・・・そうだ!ポン!(手を打つ音)レンズ豆を煮よう!レンズ豆はここ、フランスのおヘソにあるオーヴェルニュ地方の...

  • 2005.11.25

氷の世界

白いレースを編んでみました・・・。すてき?もちろん編んだのは私ではなく、蜘蛛さんです。昨日は突然、外のなにもかもが凍っていました。今年は冬の到来が遅く、暖かな10月を過ごせたとはいえ、こんなに急に寒くなるなんてびっくり。朝起きた時は、零下7度ですって。雪が降ったんじゃないんですよ、凍ってるんです。蜘蛛の巣も、秋の葉も。カメラを持って外に飛び出したまま、なかなか戻らない私に、友人たちは口をそろえて「...

  • 2005.11.22

もうひとつのかぼちゃ

前回、最後のおまけに書くつもりでいたのですが忘れていました。我が家にはカボチャがもうひとつありました。直径22センチ、高さ13センチ、小さなカボチャです。そして、そのまま火にかけちゃって大丈夫なんです!だってコレ、お鍋なんですもの。今年の誕生日に義母がプレゼントしてくれたもので、ル・クルーゼの野菜ココット(厚手鍋)シリーズの1つだそうです。以前から持っているのは、チキンや鴨を丸焼きできる大きな楕円...

  • 2005.11.18

これは何?

「ボクに持たせてー」「アタシもやるー」子供たちが二人してかがみこんで、持ち上げようとしています。が、重たくてなかなか思うようにならないようです。一体何を持ち上げようとしているんでしょうか・・・?答えは♪来週、続きを書きます、ので心当たりのある方は奮ってご応募下さい~\(^ ^)/(笑)*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*~ということで、瓜、冬瓜、隕石、脳ミソ、怪獣の卵の化石、フンの化石・・・(ぎょえぇぇ。爆)み...

  • 2005.11.12

暴動

クレルモン・フェラン市にある警察分署も全焼したそうです。この分署があったところは移民用の高層住宅が密集している地域なのですが、何度か日本からいらしたビジネスマンの方をお連れしたことがあります。移民の生活ぶりを見に行くのが目的ではなく、別の用件で訪れたので、何も知らない彼らは団地群を見回して異口同音に「高級マンション街ですか?」と言いました。「いえいえ、移民用の低廉住宅で、あまり治安が良くないのでフ...

  • 2005.11.09

コゴラン/サントロペ

バカンスに借りたマリンドコゴランのアパルトマンからの、水のある眺め。テラスに面した居間には壁一杯の大きな窓がありました。その窓枠はまるで、大きな絵を飾っている額縁のように、外の眺めを四角く囲んでいるのでした。朝、昼、夜と、トーンを変えていく様は、いつ見てもいつまで見ても飽きませんでした。...

  • 2005.11.03
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。