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2009年04月07日(火)
ジョギング初歩

 
ジョギング、って、全然興味がなかったんです。
歩くことは大好き、自転車も好きだけれど、ジョギングは全く別物。
あんなにストイックで生真面目そうで、「楽しさ」とは程遠そうなもの、享楽者の私にはとーっても出来ないヮ。
・・・って思ってたんです。

それがどういうわけか、娘ナナと一緒に走ることになってしまいました。
走ることが大好きな、風の子のような彼女と、休日に家のまわりをぐるりと回ってみました。
1キロ半ぐらいの道のりかしら。
それを20分かけて走ったのですから、ほとんど歩いているのと一緒(笑)(というか、歩きより遅いですね。上に”跳んでる”分、時間のロスです、きっと(笑)。
初めての走る体はびっくりするくらい重くて、息を切らし切らし、歩きと交代交代でやっと一周できました。

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ウサギの子のようなナナは一緒にスタートしたのに、ぴょーんピョーンとヒトっ飛び、あっという間に姿が見えなくなって、
「ママー、ママー、はやくぅ」
と呼ぶ声も、空に飲まれて聞こえなくなってしまいました。

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だけど、自分でもとっても意外だったことに、すっごく気持ちよかった
えっ、何?こんなに楽しいものだったの、走るって!!(←一応、歩いている速さだけど、走ってるつもり。)

自転車だと、坂道や山道を登ったりなんだりと、30分を過ぎてからようやっと体が温まり始める感じです。でも、ジョギングって、5分でその状態になるんですね!10分で汗をかき始めました。
短時間でとっても効果的!
この早さが、お手軽で私にぴったり
それに、でこぼこ道の砂利に足の裏が刺激されて、冷え性の足もほっかほか。

大好きな外の景色も、ようやっと春らしさを感じられるようになった光の中、心地よいエネルギーを与えてくれました。
休日の度に2回、3回と続けてみたら、歩かないで全部走れるようになりました。一周は15分。うわーい、進歩!

ジョギング風景、みなさんも楽しみながらご一緒に走ってみて下さいね

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牛の会話:
「なんか、ゆっくり通り過ぎていくものがあるけど、なにかしら?」
「走ってるつもりなんじゃないの。わたしたちよりは速いと思ってるんでしょ。」
「その前に、でっかいピンク色の野うさぎが駆け抜けていったわね・・・。」
「あれは、野うさぎじゃなくて、あのヒトの娘よ。」

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ジョギング初歩のサイトを見たら、最初の一ヶ月は慎重に、とのことでした。
膝を痛めたり、却って心臓に負担をかけたりしないよう
途中ウォーキングを入れながら、10−15分の走り。
それに慣れてきたら、一ヶ月の後半には20分間走り続けられるくらいにする
・・・というすべり出しで良いようです。
ということは、まさに今の私のペース。これならゆっくり続けられそうな気分です。
そう、ゆっくり、のんびり。


↑お馴染み、拍手クリックです♪いつも、押してくれてありがとう!
クリックすると、ここの文が変わります。
 
 

2009年01月02日(金)
世にも不思議な「魚の目キラー」

 
明けまして、おめでとうございます!

寒い中来て下さって、ありがとうございます。
少しお時間があるのなら、あったかいシナモン入りの赤ワインなど、一杯いかがですか。
飲みながら、立ち話でもしましょうよ。
体がほっかほかに温まりますよ〜。

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↑南仏の小さいけれども活気のあるモンペリエという町の、クリスマスマルシェの風景です。
「ホット赤ワイン、2ユーロ」の屋台。


ではホットワインを片手に、少し、去年のお話を聞いてもらえますか。
ちょっと不思議な体験をしたのです。
お正月早々、美しいとは到底言えないものの話で申し訳ないのですが、
実は、去年の春から、足の踵のあたりに『魚の目』(鶏眼)が出来ていたのです。そのうち治るだろう、なんて軽く思っていたら治らず、あれこれ治療を試みたのですが、ビクともするどころか、どんどん勢いを増してきて大きくなり、手に負えない状態になっていました。痛みもかなりなもので、魚の目をかばうように足を引きずって歩くのは、ごく日常になっていました。そのうち、夜中もズキンズキンと勝手に疼きだして、目を覚ますくらい。軽石で削ってみようなんてマネをしたら、血が噴出すホラー状態で、悪性のなにかなんじゃないかと、ひそかに心配になったりもしました。
それが、10月の末までずっと続いていました。もう一センチ以上の厚みが出来ていて、そう簡単に治るものではないことは、さすがのニブイ私も十分自覚できました。
経験のある方は、おわかりになると思いますが、結構しぶとい生き物なんですね、これが。私も初めてのことで、かなり戸惑いました。

痛みが相当ひどくなってきて、ついにある夜たまらなくなって、私は「ある人」のところへ駆け込みました。晩ご飯の準備をしている時でしたが、立っているのもつらくなり、エプロンをはずし下ごしらえを放り出し、車のキーをつかむと、その人のところへひた走りました。夫と子供は不安そうに見送っていましたが。その人は・・・・・・『魚の目キラー』なのです。

その夜から一週間後に痛みはピタリとなくなりました。そして一ヶ月と少し経ったある日。魚の目はひからびた黒豆みたいになって、ボトッと、私の踵から落ちたのです。足の踵に隕石の落ちた跡みたいな穴があき、その下には新しい皮膚がちゃんと出来上がっていました。
周辺にはまだ硬い角質が若干残っていたのですが、それも徐々になくなり、12月の半ばには、もうすっかり元の麗しの(??)足に戻りました。

彼が一体、何をしたのか・・・どうしてそんな力があるのか・・・どうして「その力」なのか・・・
自分の足を見るたびにまったくもって、不思議な気持ちになります。こういう人をヒーラーというのでしょうか。不思議な人々がフランスにはいるものです。年末にお礼に行ってきましたが、相変わらずひっそりとしたお宅でした。これで収入を得ていれば、シャンゼリゼに豪邸が建てられるんじゃないかと思うのですが・・・。

こちらに書きましたので、よかったら読んでみて下さい。
 (フランスの国旗をクリック→「世にも不思議なうおのめキラー」)

ところで、記事には何度も「魚の目」と書きましたが、後で調べてみると、魚の目に間違えられやすいそうですが、魚の目ではなく「足底尋常性疣贅」というイボの一種らしいです。というのも、出血をするのが特徴だからだそうです。
こちらでは、verrue(ヴェリュ)plantaire (プランテール)と呼ばれています。

正確には、彼は魚の目、イボ、タコ、すべての「verrueキラー」ということになりますか。




↓うおのめキラーさんに・・・・・私から感謝を込めた大拍手です!
 
 

2005年07月13日(水)
鼻炎、蓄膿、鼻づまりに

 
ズバリ、鼻づまりにはコレ!

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先日、流行感冒をもらってしまってノックアウトをくらった私に、オレガノは鼻にしか効かないけど・・・と義母が差し入れてくれました。
発熱、悪寒、頭痛、耳奥と咽喉とおなか、全身筋肉の痛み、めまい、強力な睡魔・・・とそろいもそろった時には、鼻が詰まってるかどうかすら気がつかないほど、鼻づまりの1つや2つ、全然気にならないもんです。
でも、他のが治ったのに最後までシツコク残った部分が鼻づまりで、あなたが次の3つのうちのどれかの動物になってしまったら-----もしくは、私のように同時に3つの動物に変身してしまったら-----腰をあげて退治しなくてはなりません。

1. 夜、息が出来なくて、キンギョのように口をパクパクして寝なくてはならない。
2. 朝目が覚めると、砂漠を走り抜けてきたのように口の中がカラカラに乾いている。
3. パオーン、パオーンとのように大きな音を立てて鼻をかむ。


まず、義母(薬局)のやり方
オリーブオイル小さじ一杯に、このオレガノオイルを2滴たらします。
それを、思い切って、口に含みます!!
ツーーーーーーーーン!と来る来る〜
でも、飲んじゃダメ。
口から出してもダメ。
できるだけ長い時間かけてこの液を、舌の上や、舌の下や、口の中にまわしていくのです。
この時間は長ければ長いほど、よし。
オレガノが口の中のナントカ腺を通って、鼻に運ばれていくそうです。
そして、最後にゴクリ・・・。


(とどうしても出来なくて、私は捨ててしまいました。(∩_∩;)
この方法を一日に2,3回続けるとよいそうです。
義母が蓄膿症みたいになったときに薬剤師さんに聞いてやってみて、すぐに効き目が現れたそうです。私もやってみたのですが、どうも口に含むのは合わなかったので、違う方法を考えて試してみました。

私のやり方
用意するもの 
オレガノオイル 2滴
熱湯
ただし沸騰はさせないことボールに一杯
バスタオル 一枚


ボールに入れた熱湯にオレガノを2滴たらします。
その上に湯気がかかるように顔を当て、大きめのバスタオルをかぶります(湯気が逃げずにこもるように)。
オレガノが鼻にツーーーーンと来るのを感じながら(〜強いので注意!〜)10分ほどバスタオルをかぶって、湯気の中で呼吸します(よく吸い込むように)。


寝る前に二晩続けてやったらアラ不思議、治ってしまいました!
アロマテラピーは本当に効き目がありますね。そして日常の生活に息づいている自然の知恵なのですね。
鼻がつまってしまったら、一度お試しアレ。



 
 

2004年07月08日(木)
みずまくら

 
ここ二日ばかり熱を出して、フーフー言ってました。
それで水枕に思いついたのが、ブイヨット(bouillotte)。

bouillotte.jpg