カテゴリー "アクチュアリティ" の記事 - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

カテゴリー "アクチュアリティ" の記事

今年もチューリップ基金

寒い春が続いていますが、チューリップはちゃんと咲いてくれましたよ。街頭に立っていると、冷たい空気が肌にしみてきますが、買ってくれる人は後を絶ちません。今年も街頭販売しています。 チューリップでがん撲滅研究助成基金自宅に生けたり、プレゼントしたり、やさしい花のエネルギーを取り入れて下さい。見かけたら、どうぞよろしくお願いします!1束5ユーロです。...

  • 2016.04.08

11月13日金曜日

週末、陽ざしは暖かく、空は目に沁みるほど晴れていたけれど、残虐で用意周到な惨状に心は晴れなくて、どこにも出かける気になれませんでした。たとえ出かける気になったとしても、このパリからは離れているクレルモン・フェランの町でも、市法令によりすべての催し物はキャンセルになりました。今年は、シャルリーエブド襲撃に始まって、続いて日本人の人質事件、そして一年の終わりに近づいた今、今回のパリ大惨事が起こり、イス...

  • 2015.11.16

ツールドフランス

ドイツ人家族が去っていった後、私たちは一路、親戚のいるアヴェロン地方へ。叔父さんと叔母さんが住む村を通過する、ツールドフランスを見てきました。お昼から広告車などが走り、路上に出した椅子に座ってサンドイッチやおにぎりを食べながら牧歌的に待つこと約2時間。ダダダダーーッと来た・・・と思ったら、アーーーーッ という間に通過していきました。この20秒のために2時間待った、というのは、2時間かけて作った巻き...

  • 2015.07.27

チューリップでがん撲滅研究助成基金

毎年この時期になると、花屋さんではないところのあちこちでチューリップを売る姿が見られると思います。その売上金は、がん研究やがん病棟などへの助成基金として使われています。以前、義父が入院したとき(おかげさまで良くなって元気にしております)、病院のリモコン式ベッドもテレビも、この基金から支払われたものだと病院側から聞いて、あぁこんな風にちゃんと生かされているんだ!と納得したものです。たくさんのチューリ...

  • 2015.04.01

共存する社会か、共生する社会か

一昨年~去年とトトがアメリカに留学していた時、スカイプで話をしていると、彼が言いました。「ママは日本人と結婚して、パパはフランス人と結婚すれば、よかったのに。そうしたらハーフなんてワケの分からない者は生まれなくて、僕は日本人か、フランス人か、どっちかでよかったのに。」フランスで生まれて、代々地元生まれのフランス人しかいないような田舎で、アジア人は私一人、黒人もアラブ人もいない田舎で育ったトトだけど...

  • 2015.03.08