カテゴリー "旬なもの" の記事 - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

カテゴリー "旬なもの" の記事

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芍薬の季節

去年の今頃は日本にいました。突然の母の病気の知らせを受け、急きょ旅立ったのでした。バタバタ必死の毎日が過ぎ、一カ月ほど経った頃だったか、ハッ、芍薬 !と、はたと気がつきました。バカロレア試験中の息子に庭の写真を撮ってくれるよう頼んだけれど、あぁ、すでに散ってしまった後でした・・・。毎年心待ちにしている、大好きな花、去年はそうやって見損なってしまいましたが、今年は見れました!5月末に咲いた、第一輪。...

  • 2017.06.02

一面の菜の花

スズランが例年より2週間以上も早く咲くほど暖かかった(というより、暑かった)のに、4月下旬からは寒さがぶり返して、花冷えの毎日です。スズランの花房より大きな雹(ひょう)も一気に降って、地面を真っ白にしたりもました。花凍えと言った方がいいかもしれません。体も心もすっかり冬眠モードに逆戻り。仕舞かけたオーバーと、ロングブーツと、ババシャツを着こんでいます。でも、車を走らせていると、野のあちこちに菜の花畑...

  • 2017.05.04

早めのスズラン

木曜にはオーバーを着ていたのに、金曜にはTシャツというくらい、先週から急に暑くなって、春と言うより、初夏に近い陽気が続いていたら例年より大分早くに、もう鈴を膨らませていました!朝日を受けて輝いていて、気づきました。ささやかで小さな幸せが、そこここに生りますように それが、一番ありがたくて、結局は大きなこと 。。。と、毎年スズランに心がホッコリとなるメッセージをもらうようです。皆様にも届きますように...

  • 2017.04.14

紫のチューリップ

珍しく、むらさき色のチューリップに目が留まって、うちの居間には地味かしらと思ったけれど、買ってみました。庭のチューリップたちはまだ、ゆるゆると葉を伸ばしているところ。母に写真を送ると、まぁ、なんて大人っぽくて魅力的なの貴婦人みたいフランスにぴったりの色だね絵に描いてみたいなぁ。。。と言いました。昨年病気がわかって治療を始めて以来、大好きだった絵筆を取ることもなくなった母から、「絵を描きたい」という...

  • 2017.03.15

子羊が生まれて

まだ肌寒さが残っていて、光も薄い。そんな山に行くと、弱々しい緑色の中で、子羊が沢山生まれていました。首の鈴がリンリンと、草を食んだり、飛び跳ねる度に響いています。「誕生」という春の兆しが、ここに訪れていました!春がまたやってくる、巡りの希望が育っているのを、しずかに感じられたひと時でした。...

  • 2017.02.22
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