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2009年10月19日(月)
ココア

 
パリに行ってきました。
10屬らいの一角を歩いただけで、とんぼ帰りでしたが。(車で往復約10時間のとんぼ帰り・・・

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でも、やっぱりパリはいいわぁ。。。
エッフェル塔が見えると、気持ちが高揚します。




カフェで頼んだモノです。

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こちらのカフェではコーヒーが一番安く飲めますが、私はコーヒーは好きじゃないし、かと言ってカフェで飲む紅茶は、ただのティーバック。そんなものにコーヒーの2倍の値段を出して飲みたくもないし。

なので、路上を行き交う人間観察以外はカフェに入る喜びがない私ですが、
どうしても入らなければならないときは、なんとか飲めそうなジュースかショコラ(ココア)を頼むことにしています。

だけど、これがまた・・・
こちらのショコラって、想像を絶する甘さ
甘ったるくて舌が瞬間溶解してしまいそう。
しかも、こんなに激甘なのに、必ずシュガースティック付き。
誰がこの上砂糖を足すのでしょう???
甘みに関する彼らの味覚がいまひとつわかりません。
ひょっとして、シュガーじゃなくて、緩和するための、塩?!・・・と最初は思ってしまったくらい。                              


砂糖なしでお願いできますか?
と以前聞いたことがあります。
ジャン・ポール・ゴルチエにそっくりなギャルソンは、「ウイ!」と微笑を浮かべて承諾してくれ、安心して注文しました。

そして、いそいそと彼が持ってきてくれ、「砂糖なしのショコラでしたね?」と確認のフレーズとともに目の前に置かれたカップの中身を口に含むやいなや・・・・
あっま〜い!!」 やっぱり卒倒しそう。
どこが「砂糖なし」なの?! 
・・・と言おうと思って、はたと気が付きました。

そう、カップ皿の上に、いつもはダメ押しでついてくるシュガースティック2本が、載っていませんでした・・・。

砂糖なし・・・・・・これのことだったのね・・・・・

ショコラの中にはすでに砂糖が入ってしまっているのですね。


でも今回飲んだショコラはちゃんと、ホットミルクと、溶かしたブラックチョコレートと、シュガーが別々にやって来ました。
満足の味でした。


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2009年10月12日(月)
トランポリンおじさん

 
初めて、動画を載せてみようと思います! 

それも、いきなりですが、トランポリンです(笑)。


実はこんなことがあったことも、それを録画してたことも、もうすでに過去のこととなり、コロッと忘れていました。
先ほど整理していたら出てきた動画を見返しながら、「あーっこんなことあったんだー」と懐かしくなり(って、ついこの間のことなんですが。笑)、この様子を飽きずに見ていた私も、時間があったんだな〜、バカンスしてたんだな〜、
・・・と思わずほのぼのを実感してしまいました。

この夏でかけたバカンス村の公園で見かけたひとコマです。
ノリノリで、Tシャツの脱ぎっぷりもエンターテイメントのひとつ?!かなり熱くなってます、この方。
一時間以上やっていたのではないかしら。


あれも、これもと何かと忙しい初秋ですが、
こんな風にかるーく、かるーく、跳ぶように過ごしたいです。

さぁ、見ているあなたもカラダがかるーくなる〜ぞぉ〜。。。!

[高画質で再生]

トランポリンおじさん


ちゃんと見れました?

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2009年08月04日(火)
がらくたを生き返らせる 「Vide Grenier」

 
Vide →空っぽにする Grenier → 屋根裏

屋根裏を空っぽに!というわけで、夏になると盛んになるフリーマーケットのことですが
このところ週末になると立て続けに出かけています。
同日に別な場所をはしごしたり。

こちらに来たばかりのときは驚いたものですが、
今でもやっぱり驚いてしまいます。
だって、ほんとに、ほんとうに、がらくただらけ!!
ほんとにこんなもの、売る気なの??捨てるんじゃないの??
・・・と、最初は、目を疑いました。
屋根裏を空っぽにしたんじゃなくて、ゴミ箱を空っぽにしたんじゃないかしら、って。
いや日本だったら、ゴミ箱の中身だって、もうちょっといいものがあるのではないかしら。
とことんまでモノを大切にする(というか、捨てない)ヒトビトだということが、一番最初に訪れたフリーマーケットで受けた大衝撃でした。エコロジーを目指しているわけではなくて、結果的にエコロジーになる生活なのですね。

ちょっとオシャレっぽいのもありますが、それは大抵プロの人がやっているマーケットで、
一般の人と並んでいても何度か足を運ぶと見分けがつくようになります。
私たちはそういうのには興味なし。
ごく普通の人が、ごく普通のものを屋根裏や物置や、昨日まで入っていたタンスから引っ張り出してきたようなマーケットがやっぱり面白い。
だけど、がらくた!!(笑)

フリーマーケットは、
どこの家もがらくたに囲まれて暮らしているのねぇ・・・
と、人の家見て、わが家反省する、しみじみした時間でもあります。

実は、私がフランスのフリーマーケットで好きなのは、物よりも、それを売っている人々です。おじいちゃん、おばあちゃん、おじさん、おばさん、お母さん、お父さん、子供、若者・・・普通の人々が、がらくたを前に一日中座っている姿、これこそが絵になっていて、見ていて飽きない。
がらくたにざっと目を通した後、どんな人がこれらのものを使っていたのか、そして要らなくなって売るという行為に出たのか、それを見るのは人生を垣間見るひとときでもあり、何と言っても楽しい時間なのです。
売っている人々の写真はお見せできないのが残念ですが、がらくたを見て想像してみて下さいね。

では、がらくたの数々、いきますよ〜。

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目を皿のようにして、ひとつひとつ見ていっても、やっぱりがらくたです(笑)。


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水道計? 管、電線、部品、工具品がほんとに多いです。前にお話した車の部品と同じく、やはり皆さん、自分であちこち直している?

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↑戦車のプラモデル。コレクター用かな。

↓タイヤのミシュラン社の地元のせいか、ビベンダムやミシュラングッズも多く見つかります。

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↑暑い中、おりこうさんね!
ずいぶんいっぱい、おもちゃ持ってるんだね。


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↑洋服や靴やバッグ、カーテン、テーブルクロス・・・・・・さすがにこれだけある中で下着は見ませんでした。古いステテコとか、出てきてもおかしくはない雰囲気なんですが(笑)。

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おそらく、持っているものを全員で交換しあったら、2年ぐらいはみんなで何も買わないで済むんじゃないかなぁ、と夫がつぶやきました。。。


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私のささやかな収穫は、料理のバインダー本とお菓子の本、ル・クレジオの短編集。
全部で、1.5ユーロの出費でした〜。

ル・クレジオは、去年ノーベル文学賞を受賞した作家ですが、なんともフランス離れした香り、文体と作品の醸し出す雰囲気が好きで、もっと読みたいなと思っていたところでした。



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2009年02月26日(木)
ソルドの買い物

 
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フランスのバーゲン(ソルドと言います)は日本と違って、法律で実施期間や内容などにいろいろな制約があるのですが、今年から一部変更になりました。
その内容と、期間中の仰天の店員の告白を記事にしてみました♪

確かに人込みだし、待ち時間は長いしで、簡単にトイレに行けないのはわからないじゃないけど・・・そこまでする人がいるんですねぇ。

各国いまどき報告(←クリック!)フランスの国旗をクリック「ソルド(Soldes)にお気をつけて」


この冬のソルドは終わりましたが、今夏のソルドは6月17日(水)からの予定だそうです(例外もあるようですが)。
ソルドって、いいものは初日に手に入り、あとは期間後半の最後のほうになるとさらに値引きがされるので残り物に福、で初日最後半かのどちらかで買うとよい、と言われています。

私もソルドでは毎年、子供服、子供靴を買い揃えるのが恒例。
この1月も早速買い出しに出かけました。息子トトの靴、ソルド初日に本人もとっても気に入ったのが見つかってホクホクしていたのですが、大事にしまいこんで、2月になって初めてそれを履いて外出という朝、履いたとたん、玄関で壊れてしまいました。

マジックテープで止める部分の皮の縫製がしっかりしていなかったため、帯の部分が取れてしまったのです。
ありゃ〜。
買って1ヶ月以上も経っており、セール期間も終わってしまったばかり。今さら返金してくれるかしら・・・・・と冷や汗。修理に出せば結局高くついてしまうし・・・。
でも、上記リンク記事にも書いた通り、欠陥品であれば店には返金/交換義務があるということで、気を強く持って、あわてて昔のレシートの山から一枚を掘り起こし、店に行ってきました。
結果は、

気抜けするほどあっさり〜!
見せたとたん、お買い物券で返金してくれました。

しかし、店内はすっかり春物に変わっていたため、この結果・・・
トトの冬物の靴を買い損ねてしまいました〜




↑拍手クリックになっています。(クリックした後、この部分の文が変わります♪)
(何回クリックしても拍手は1回のみのカウントです。)


 
 

2009年02月06日(金)
クレルモン・フェラン国際短編映画際

 
今年は行けそうもない・・・ザンネン・・・!
あと、2日間。
日本の方、今から飛行機に乗れば、間に合う・・・かも?!

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クレルモン・フェランのショート・ショートフィルム・フェスティバルって?

各国いまどき報告フランスの国旗をクリック→2007年2月「クレルモン・フェラン国際短編映画際」をクリック (何度もクリックさせて、ごめんなさい!m(_ _;)m)


普段はほとんど接点のないいろんな国の日常が、突然ドドン!と目の前に繰り広げられる。
早いテンポでの異文化トリップ。
あの感覚がたまらなくて、毎年楽しみにしてるんですが。しかも、1回上映(2時間)に何本も見られて3ユーロ。水曜日は子供入場料無料、とあって、気軽〜に足を運べるのです。(この他、連日通いたい人には15回分の回数券30ユーロ、30回分の回数券56ユーロ)。


Festival International du Court Métrage Clermont Ferrand のサイト (フランス語) (英語)

今年で31年目を迎えるそうです。
ポスターの絵は、クレルモン・フェラン市の周りには火山が沢山あることから(でも休/死火山と言われています)、インスパイアーされたものでしょうね。
モクモクと噴火しているものがこの絵のように映画のフィルムだったら・・・浅間山からの被害もなくて済むのだけれど。
とにかく、短編映画が「噴出する」フェスティバルには違いありません。
来年こそは!