カテゴリー "フランスのヒトビト" の記事 - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

カテゴリー "フランスのヒトビト" の記事

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第2次結婚ラッシュ

ここ3年ほど、結婚式に出席することが多くなりました。なぜか私の周りでは第二次結婚ラッシュを迎えております。子どもの世代が結婚するにはまだ早いのに、どういうわけか? といいますと、すべてフランス人ですが同年代から年上の友人たちです。オランド元大統領が同性愛結婚を法的に認めたため、男性同士カップル、女性同士カップルがありました。続いて、30代と50代の再婚カップルがあり、つい先日はまた素敵なジューンブライ...

  • 2017.06.26

笑いのカルチャーショック

笑うことは体にも心にも良いと、年頭にも書いたことですが、その「笑い」について、ちょっと考えさせられることがありました。先月、クレルモンフェランで毎年開催されている短編映画祭でのこと。観に行った回のテーマは 「ブラックユーモア」でした。その中の1つの短編、ストーリーが始まるやいなや、会場からふふふ・・・という笑い声が漏れ始めます。高齢のおじいさん達が登場して、冬を超えられず亡くなった仲間の名前が次々...

  • 2017.03.10

20年目にして婚約

夫がいて、子供がいて・・・と、ごく普通の家庭みたいですが、実は結婚していない、という夫婦がこちらには結構います。(だから正式には日本語の「夫婦」という名称ではないのかな。でも事実上は夫婦です。)そんな友人の1人が、14歳を筆頭に3人の子供がいるのですが、「2019年には、彼と一緒に暮らして20年を迎えるのよ。そうしたら、婚約しようと思うの。結婚する気にはなれないけど・・・、でも、婚約は別。婚約って...

  • 2016.02.16

アメリカ人は桃、フランス人は椰子の実

クイズを出していたことをすっかり忘れていた、アルツハイマー気味の私を、すでに「しょうがねぇなぁ」と、ゆる~く許して下さっている寛容な読者の方々。今更ですが、急に思い出したところで、答えです(笑)。「果物に例えると、アメリカ人は桃、フランス人は椰子の実」長いことフランスに住んでいるアメリカ人が言ったセリフだそうです。アメリカ人はフレンドリーで人当り良く、すぐに親しく話が出来る。でも、本当のココロはな...

  • 2015.08.02

出会えてよかった。

今日は、夫の大叔母さんのために、ロウソクを灯さなければなりません。一生結婚せず独身でしたが、親族のために尽くし、若いころから晩年まで親戚中の子供たちの面倒を見て、「母」という言葉がピッタリの女性でした。「母なる大地」と言いますが、大地のように心が大きく、穏やかで、逞しく、温かい方でした。そして春のように純粋でやさしい人でした。逝ってしまったことはとても悲しいけれど、彼女のような人と出会えて、本当に...

  • 2015.02.04
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