カテゴリー "ナナの留学" の記事 - ジンジャーの薫り・・・仏田舎手帖

カテゴリー "ナナの留学" の記事

ナナが帰国しました

おかげ様で、ナナが無事に、一年ぶりに帰国しました。山あり、谷底あり。。。の経験を乗り越えてきました。大変なことがあるたびに「私を死に至らしめないすべてのことは、私を強くする」(Ce qui ne me tue pas, me rend plus fort)という諺で励ましてきたので、ハードルを乗り越えて、乗り越えて・・・ 強くなって強くなって・・・キングコング のようになって帰ってくるのでは・・・と思っていましたが、 しなやかに強く美...

  • 2016.07.17

自分の気持ちを一番に考えて選んでいいんだよ

あしながおじさんが、「うちにいたければ、うちにいていいよ。」とナナに言ってくれた時、意外なことに、ナナの頭の中は複雑でした。周りや状況への配慮が強すぎて、素直に「いたい!」と言えなかったのでした。「そこは即答でしょうが!!!!!迷わずに、行けーーーーーっ!!!なんでここで迷うかーーーーーっ!!!!」と、スポーツ観戦でゲキを飛ばす応援団のように、私はもう話を聞きながら手足をバタバタさせて声を絞りまし...

  • 2016.02.05

ナナのあしながおじさんとインディアン

ご心配下さった皆さんに、その後のナナのご報告です。たった一日にして、奈落から極楽へと・・・ナナの生活は一変しました。おいしくて心も体も満たされる3度の食事、暖かい家の中でぐっすり眠れる夜、ナナを尊重し思いやってくれる言動、外出が必要なときには快く目的地に連れて行ってくれる(車がないとどこにも行けないのでホストファミリーに頼らざるを得ないのですが)フットワークの軽さ、そしてホストに対する信頼感で交わ...

  • 2016.02.04

I miss you

ウチから2つめのホストファミリーに移って2週間ほど経ったリカちゃんから、携帯メッセージが。Je te manque et à François aussi !これを直訳したら、「私がいなくてあなたもフランソワ(夫)も寂しいでしょう!」・・・と、オーホッホッと高笑いが聞こえてくるような、まるでタカピーなメッセージでほんの一瞬だけひるみましたが彼女の人となりと文脈から考えて、これは実はToi et François me manquez「あなたとフランソワがい...

  • 2016.01.16

アメリカンファミリーの謎、その後

(アメリカンファミリーの謎)現地の留学担当の人はもう40年間もボランティアでこの活動を行っている方だそうですが、ナナに「あんな家族だと思わなかった。本当にがっかりしている。こういう家族だと知っていたら、ホストファミリーにしなかった。彼らの息子は留学先でとても良い待遇を受けているのは良かったけれど、君も同じくらい良い待遇を受けて楽しく暮らしてほしい。君がもっと幸せな留学生活を送れるよう、一刻も早く移...

  • 2016.01.05