助け合い商店

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知人がNPOとして「助け合い商店」というものを去年の暮れに立ち上げました。
助け合い商店」という私の訳がなんとも野暮ったいですが、お店自体はとても素敵に出来上がっています。(また別の機会にご紹介しますね)

今は世界的に経済危機ですが、フランスはもう長いこと経済不況が続いていて不況のベテラン?!であるために、収入のなくなった人への援助システムが様々に存在します。
国の社会保障システムはもちろんのこと、多くのボランティア団体が活動を行っているのです。
食糧に関しては、Resto du cœur (心のレストラン)という、1985年に喜劇役者のコリューシュ(Coluche)によって創られた組織が、冬場に無料で料理を配る場所として全国的に有名です。
飢えと寒さで亡くなる人がいないように、というこの活動は多くのフランス人が支える団体ではないでしょうか。
Soupe populaire (みんなのスープ)という団体も同じように無料で料理を配給しているようです。この他Secours catholique (カトリック救助会)はもちろん、Secours populaire(人民救済)なども大きなボランティア団体で、食糧補助だけでなく生活全般、教育などのサポートを行っているようです。

知人が考えたのは、でも、こういう場所に困っている人みんなが足を運ぶわけではない、ということでした。浮浪者やホームレスの人だけでなく、先日まで普通に働いていた人たちが突然解雇を言い渡され、失業保険や生活保護費だけでは家族を養っていけなくなるケースも沢山あります。そしてこの状態が長期的に続き困窮していくケースが後を絶たないのです。

食べていけない状況に陥るのは、特殊な人たちではない現在。明日には、隣人の誰かが、知人の誰かが、そして自分すらもあり得ると多くのフランス人が思える状況なのです。こういった「一見普通の人」たちは、自尊心もあり、遠慮もあり、無料食糧配給所へは足を運びません。
また知人によると、60歳以上の方は絶対に救済所には足を運ばない、ということでした。なぜなら、この年代の方は何十年もちゃんと働いてきて急にお払い箱になってしまった場合が多く、働くことに自負心を持っているため、よそに助けを求めるという性格を持たないのだそうです。

物乞いとはもちろん違うのですが、やはり自分が明日そうなったら、と立場を置き換えて考えると、そういう所で列に並んで食糧をもらう、という行為自体、勇気を必要とすることではないでしょうか。

そこで知人が立ち上げたのは、「ただで配ってもらう」のではなく、「わずかでもお金を払って買う」場所でした。つまり、店構えは普通の食料品店と同じ、だけど料金だけが破格に安い食料品店なのです。
もちろん、無料ではないので、それを払えるだけのお金は持っている人が対象となるわけですが。
無料支給団体が対象としている人たちではなく、通常の買い物が出来る人でもなく、その中間に位置している人たちの援助を目的としたわけです。

ここで買うためには、収入や家族状況などの面で条件を満たしている人が会員になる必要があります。現在、400家族(450人の子供達を含む)が会員で、去年の暮れから8トンの牛乳と11トンの野菜や果物、そして32トンのその他の食糧を配給してきたとのこと。

この「助け合い商店」へは地方自治体も補助金を出していますが、販売する食糧の主な供給元は「食糧銀行(banque alimentaire)」と呼ばれる、これもボランティア団体によるものです。食糧銀行は、各種大手スーパーから賞味期限間近になった商品や過剰商品などを受け取っているそうです。また年末になると、この団体の方たちがよくスーパーの出口で食糧寄付を募っている姿が見られます。買い物に来たお客さんたちの善意でいくつかの食糧を買ってもらい寄付してもらうわけです。

・・・というわけで、これからが本題 (ながーい前置きになりました)。
しかし「食糧銀行」からの寄付だけでは在庫に限りがあるため、「助け合い商店」もこの日一日、近隣の各種大手スーパーで、食糧寄付を募る活動を行いました。私も、スーパーの入り口でお手伝いをしてきました。
どんなことをしたのかと言うと・・・

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「こんにちは、『助け合い商店』に食糧寄付をお願いしておりますが、もしご興味がありましたら、お好きな食料を買って寄付していただけませんか。特に必要なのは食用油、砂糖、コーヒー、乾物野菜などですが、他の食糧でも、ご選択はご自由におまかせします。」

入ってくるスーパーのお客さんに、ビニール袋とチラシを渡します。
チラシには、助け合い商店の説明と、今回特に必要な食料品の内訳が書いてあります。
必要な食料品は、需要に対して供給が圧倒的に少ない、食用油、砂糖、コーヒー(粉)、乾物野菜(豆の缶詰など)です。

寄付活動が盛んなこちらでは、よくこういった類の声をかけられることがあるのですが、私などは「本当にちゃんとしたところへ行くのかしら?役立てているのかしら? 」などと用心深くなって、街頭で声をかけられたからと言って、通り過ぎてしまうことの方が多いので、
今回もお手伝いをしながら、どれだけの人が応えてくれるのかしらと正直言って期待はしていませんでした。

ところが、本当に沢山の人が、立ち止まって、チラシを手に取り、私が最後まで言い終わるまで聞いてくれるのにはびっくりしました。もちろん、言っているそばから首を振って通り過ぎてしまう人も沢山いましたけれどね。
通り過ぎる人も無言ではなく、「興味ないから」「私も経済的に困っているから、ごめんなさい」「今日はタバコを買いに来ただけだから。」などと理由を一言言ってくれる人も沢山いました。

そして・・・

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こんな風に、自分の買い物のついでに、寄付用に食料品を買って私たちのカートに入れてくれる人。
自分の買い物はしないのに、助け合い商店のためにわざわざ買ってくれた人もいました。
帰りに子供に寄付品をカートに入れさせる親もいました。


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「食糧銀行」の食糧寄付活動のポスターとカート。
小麦粉、パスタなども持ってきてくれました。大きなカートは午後の数時間で4台ほど満杯になりました。


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カルフールでやったので、値段のお得なカルフール自社製品のものも多かったです。


不況ということもあるのでしょうか、スーパーの入り口に立つ私たちに「他人事」というそっけない反応は感じなかったことが、今回初めて活動に参加した私の発見でした。
「食糧寄付をお願いしているのですが・・・」と切り出したとたん、足を止める家族連れや、ちょっと不良っぽい格好の若者のグループが意外とおとなしくチラシを受け取ってくれたり。
ありきたりなようですが、困ったときはみんなで助け合う、これが世界最強の方法だなと実感しました。
ほのかに心温まった午後でした。



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林で出逢った・・・あなたは誰?

ナナと一緒にジョギングに出かけると・・・・・・

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少し先に白いかたまりのようなものが、見えました。
小さなお地蔵さんかしら?・・・と、遠目に思いました。
お地蔵さんなんてフランスにはないけれど、そう思わせるような、なにやらちょっと世間離れした存在に感じられたのです。

もう少し近づくと、
犬かしら?・・・と、思いました。



走るのをやめて、歩調をゆるめて、近づいて見ると


quoi 2



目を閉じて、スヤスヤとのどかな音がして、日差しの中で、胸があがったりさがったり。
息をしている様子。
眠っているの?・・・・・

quoi 2a




まぁ、眠ってるんだわ!

「かわいい!」 とナナが目を輝かせて言いました。
私も彼女も目はこの子に釘付け。
毛が白銀に輝いていて、とっても不思議な雰囲気です。
何だろう??

犬?? 子いのしし?? 

二人で忍び足でもうちょっと近づいてみると・・・・・


quoi 3



ハッと目を開けて、そろっそろっと逃げ出した。
その、シッポを見て、私たちも、ハッ!!

かわいい顔から想像していたのとは全然違ったシッポだったのです。
ふさふさした毛じゃなくて、ねずみタイプの、毛のないシッポでした。
それがもっと大きくてひょろひょろと長いので、巨、巨大なネズミみたい!!一瞬ギョッ!  として、あっけにとられて。意表をつかれて、カメラのシャッターを押す手も止まってしまいました。

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体は40センチくらい、シッポは50センチくらい?

ナナと二人で顔を見合わせて
「顔も体もかわいかったけど、シッポには意表を突かれたね。あれは予想を裏切るシッポだったわね。」という感想で一致しました。
一体あれは何だったんだろう・・・・・

家に帰ってきてから、ナナは早速持っている動物の本や事典をめくっては探していましたが、結局のところ、まだわかりません。
白イタチ? という案も出ましたが、白イタチはシッポがふさふさしているようなので却下。
一体これは何でしょう?
ご存知の方、是非ご一報下さい

また、会いたさにジョギングに出かけるのですが、もう見かけません。
いつか、もう一度会えるかな?


(後記)
takoomeさんにいただいたコメントにより、この動物は「ヌートリア」であることが速やかに判明しました。

ヌートリアって何やねん?と思った私のような方のために、ウイキペディアのリンクです。
ヌートリア(日本語)

フランス語ではRagondin(ラゴンダン)と呼ばれているようです。
Ragondin (フランス語)

毛皮として重宝されていた時代があったというのは、この毛の長さから言っても納得です。
でも今は、繁殖力が強い上に、麦やとうもろこし、シリアル類などの農産物を大量に食べることや、深い巣穴を掘って水田の畦や土手、水利施設にダメージを与えること、貴重な水辺の植物を過剰摂取してエコロジーシステムを狂わせてしまうこと(川や沼の生態系の生物多様性が大切なのに、そのバランスが壊されてしまうとのこと)などで、いくつかの国や県では害獣として指定されているそうです。

フランスには20世紀に、毛皮と食肉のために南アメリカから連れて来られたそうです。
今では増えすぎて、最近になって、害獣と指定されました。
パリに近い Val de Marne県では、マルヌ川の生態系の保全のために、ヌートリア対策に乗り出しています。なんと、餌をやったりして繁殖を助けるようなことをしたら、38ユーロの罰金が課される可能性もあるそうです!
うっかり、「カワイイ〜♪」なんて言ってられないのでした・・・・
人間に翻弄されている動物とも言えるのでしょう。残念なことですね。


(後記の後記)
その後、またコメントで「カピバラ」という動物を教えていただきました。
これも初めて知った名前でした。
カピバラって何やねん?と思った私のような方のために、またまたウイキペディアにご登場いただきましょう。
カピバラ(日本語)
Capybara(フランス語)

この舌を噛んでしまいそうな名前は、インディオのグアラニ族の言葉で「草原の主」という意味から来ているんだそうです。
世界で一番大きな齧歯目(げっしもく)なんですって。
つまり、ネズミの世界一の大親分・・・って感じなのでしょうか??

カピバラとヌートリア、写真で見ると顔なども良く似ているのですが、決定的な違いがありました。
それは!
カピバラQ&A
カピバラは体長105センチから135センチもあるのに対して、ヌートリアは40-70センチと小さいこと。
そして、カピバラはシッポがほとんどないのに対して、ヌートリアは40センチほどのながーいシッポがあることだそうです。

いろいろな動物がいるものですねぇ。
情報をありがとうございました。

睡蓮の気持ち

毎朝、毎夕、娘ナナのスクールバスを待つために、村の池の前に立つというのに、ちっとも気づきませんでした。この夕方も、もう3分ほどバスを待っていたというのに目に入らなかったのは、濃いサングラスのせいでしょうか、それとも、自分の心の中の結び目を解くことに囚われていたからでしょうか。

同じ村のレアちゃんのパパもいつものごとく娘を迎えに家から出てきました。そして、ビズをするために顔を交差させたとき、彼の頬越しに目に飛び込んできたのが、池に浮かぶこの色でした。

「あっ、いつの間に!」

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いつのまにか、池には一面の睡蓮。
カエルたちが、こぞって飛び込みプールをしていました。

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村の池のまわりには、もちろんバス停なんて表示はありません。
でも、小型のスクールバスは毎日決まった時間にやってきて、池の前の決まった位置に止まります。
池の前に誰もいないと、そのままブイーンと音を立ててバックして、10メートルほど後方の我が家の前までやってきてくれます。そして、運転手さんと子供たち全員が家の窓の中をのぞきこむようにしてほんの少しだけ待ってくれるのです。長男のトトが幼稚園の頃から(今はもう中学1年!で彼はスクールバスは卒業しました)お世話になっている運転手の女性ドミならではの親切なサービスなのです。

そういえば、トトが帰ってきてこう言ったことがありました。
「ドミがね、バスの中でみんなに向かって言ったんだ。『トトのママは、言葉も文化も違う国からフランスに来て、最初は本当に大変だったんだけど、今では言葉も覚えてちゃんと暮らしていて、とってもがんばってるんだよ、エライんだよ。』って。」

「えっ、そんなこと、バスの中で言ったの?」 びっくりして聞き返しました。
彼女とは「ボンジュール(こんにちは)」と 「アドゥマン!(また明日)」を律儀に繰り返す挨拶がほとんどで、そんな風に私を見てくれているなんて、知る由もありませんでしたから。
晴天の霹靂というよりは、雪空の虹、というにふさわしい驚きでした。

「そうだよ、みんなに向かって言ったんだ。」 と、トトがしっかりと、明るい口調で言いました。他の母親とは違う種類の苦労をしている母を自分の一部としても感じ取っていただろう彼にとっても、それがどんなに自信づけになったことか、容易に想像できました。
「なんで、そんなこと、急に言ったのかしら?」
「さぁ・・・」トトも首をかしげていましたが、大して気に留めてはいませんでした。

胸が一気に熱くなりました。
温度が急上昇して、膨張して、
ざわざわと波立って、胸に咲いたあの時の花は・・・睡蓮だったのかもしれません・・・・・
そして、水面下で見えなかったやさしい言葉が急に浮上してくるのも・・・睡蓮のよう・・・

真夏日のような太陽のもと、一気に明るく顔を出した大きな睡蓮たちを眺めながら、ふと、そんなことを思い出したのでした。


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庭のアイリス

お久しぶりです。図らずも、更新の間隔が開いてしまいました。
前回書いたときは、たんぽぽが野原一面に咲いていたのですが、すっかり綿帽子となってどこかに飛んでいってしまいました。
今は庭にアイリスがそろそろ終わりを告げています。この数日間は猛暑が突然遊びに来て、いきなり真夏を経験しました。本当に久々に、裸足になって、庭の芝生(雑草ですが)の上を歩きました。裸足って、なんて癒されるのでしょうね!
やわらかく湿り気のある草を足の裏で感じると、忘れていたいろいろな感覚が蘇ってくるような気がしました。
畳の生活を離れてから、素足で歩くことがなくなってしまったせいもあるのでしょうか、草の上じゃなくても、靴下も靴もスリッパも脱ぐと、とてもホッとします。


ところで、本当に「図らずも」、どういうわけか、更新ができない環境によく置かれてしまうのですが、これにはどういう意味があるのかしらんと思ったりします。
このまま書き続けないでブログの内容を変えろ、ということなのか、
少し休んで頭を発酵させてもっと面白いネタを書け、ということなのか、
なにか目には見えない耳には聞こえない私へのメッセージなのかな、と思ったりします。他者が言いにくいことを私に気づかせようとして精霊が起こすことなのでしょうか。
それにしても、こうして制約がなく気ままに書かせてもらえること、それを時間を割いて見に来て下さる方がいらっしゃるということは、本当にありがたいことだと改めて思いました。更新のない間見に来て下さった方、ごめんなさい。

玄関先の黄色とえんじ色のアイリス。左奥は今年初めて咲いた牡丹です。
牡丹は私の一番好きな花。時間がかかりましたが、昨年からようやく咲いてくれるようになりました。

mai 2009



ジャーマンアイリス?紫のフリルが豪華です。

mai 2009b



伸びてきたラベンダーの先っぽと、やわらかいモミの木の新芽。

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まだ青いスグリの実。
赤く熟れても酸味が強いので、あまり好きではありませんが、ジャムにするとさっぱりしていて美味しいです。(赤い実の写真はこちら

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(追記)6月4日、青かったスグリが色づいてきました♪

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これな〜んだ、答えは☆

これです!

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たまご、ってことは、あっさりわかってしまったようですね・・・

ちょっと、簡単すぎたでしょうか?

ということで、正解は、「牛の卵」でした!!miehfさん、ありがとうございました〜
手のひらサイズのオーヴェルニュ地方の牛です。
孵るのが今から楽しみです。




・・・なわけはなくて・・・・

本当の正解は、

ズバリ正解賞として、つとりんさんに、一年分のガチョウの卵 を差し上げたいと思います。

副賞として、Salahiさんにも半年分・・・・・

ニアミス賞として、michikoさまには、目玉焼きを・・・


と言いたいところなのですが、この貴重な1個ですら、朝、寝ぼけまなこで起きてきた夫が、パンのかけらと思って鷲掴みにし、一瞬にしてぐっちゃりと割ってしまいました (パンに見えるか?)
泣く泣く、処分しました・・・。

それにしても、ガチョウの卵、どうやって料理するものなのでしょう?

隣人でガチョウを飼っている奥さんに(彼女からクリスマス用のガチョウを毎年買っているのです。とっても美味しいの)聞いたところ、
「鴨の卵と同じで、脂肪分が多いから、お菓子作りに最適なのよ
ということでした。

絵本「ぐりとぐら」に出てくる大きなタマゴもガチョウの卵だったのでしょうか。森中の動物たちが食べても余るくらいの、ふっくら美味しいカステラが出来上がるお話、いつ読んでもいい匂いがしてきて、おなかがグゥグゥと鳴ってしまいそうなのですが。

でも、ご注意。ネットで調べると、鴨の卵とガチョウの卵はサルモネラ菌が多い、とありましたから、生では絶対に食べてはだめで、ゆで卵にする場合も、最低20分は火を通さないといけないそうです。



さて、パック(Pâques/復活祭)の卵チョコ撒きも無事終わりました。(去年の卵撒きは♯こちら♯でした)
今年は、夜中の2時すぎに庭に出て撒きました。
真っ暗で、どこに撒いているのか自分でもわからなくなりましたが、翌朝子供たちはあっという間に50個ほどの卵チョコを拾ってきました。

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